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	<title>ブログ de ヴィッセル神戸.net &#187; 2014年J1リーグ</title>
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	<description>コーヒーでも飲みながら、のんびりVISSEL KOBEを応援するブログ</description>
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		<title>ヴィッセル新監督候補にクルピ氏とオリベイラ氏（2014年31節　鳥栖2－1神戸）</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 03:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[2014年]]></category>
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		<description><![CDATA[記事を書くのをモタモタしていたら、安達監督が今年で退任することが発表されてしまいました。愚痴をだらだら書く予定が、監督交代が決まったことで方]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>記事を書くのをモタモタしていたら、安達監督が今年で退任することが発表されてしまいました。愚痴をだらだら書く予定が、監督交代が決まったことで方向修正です。</p>
<p>次期監督候補に、前セレッソ大阪監督のレヴィー・クルピ氏、前鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏、今年で退任が決まっている現柏監督のネルシーニョ氏が挙がっています。</p>
<p>監督人事の私見はあとに述べるとして、まずは先日行われた鳥栖戦の感想から・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>豊田一人にやられてしまった感もありますが、やはり実力で負けたと言った方が確実かもしれませんね。</p>
<p>運動量、プレス、連動、どれをとっても鳥栖の方が上回っていたように思います。</p>
<p>ヴィッセルに足りなくて鳥栖にあるもの、それは鳥栖の選手全員が「水を運ぶ」動きをしていることでしょう。</p>
<p>個々の能力でヴィッセルが劣っているとは思えません。鳥栖は数年前と比べて選手のレベルが格段に上がっているのは事実ですが、ヴィッセルのそれも同様です。</p>
<p>では何が違うのでしょうか。</p>
<p>一目瞭然です。それは監督の力量とチームコンセプトの徹底です。</p>
<p>鳥栖はシーズン途中の監督電撃解任があったのに、チームは下降することがなく上位をキープしています。他のチームなら監督が変わったら順位も大きく変動するのが普通です。隣のピンク色のチームみたいに・・・。</p>
<p>しかし鳥栖は自分たちのスタイルが何かと言うのが身に染みてわかっているのです。チームの歴史は短いですが、チームカラーを何年もかけて熟成させてきたフロントの手腕がここにきて花開いている感です。</p>
<p>このことは鹿島アントラーズにもいえることだと思います。</p>
<p>鹿島は神様ジーコの方針を２０年間ぶれずに行なっているからこそ、安定した成績が残せるのです。逆を言うと、監督交代などチームに変革が起こる時もベースとなるコンセプトがあるからこそ、原点に立ち返る場所があるからこそチーム力の底上げが出来るのです。</p>
<p>フロントの責任がそこにあります。</p>
<p>お隣のピンク色のチームがその最たる例でしょう。セレッソはクルピ監督の方針をチームコンセプトとして徹底させるべきでした。さらに、フロントが現場に口出しし過ぎました。ネームバリューだけでフォルランを獲得し、そのフォルランはチームに全くフィットしていません。与えられた駒を適切に配置して結果を出すのが監督の仕事ですが、監督から見た不足ピースの補強をせずに話題作りの補強を繰り返したセレッソのフロントの責任は万死に値します。</p>
<p>ヴィッセルと並んで応援しているセレッソですが、恐らくＪ２降格は免れないと思います。甲府戦の敗北が致命的でした。しかしこの降格は当然でしょう。セレッソはチームになっていません。攻撃も守備も全く形が出来ていないのです。</p>
<p>ポポビッチを解任しなければ残留出来たとの話もありますが、序盤戦のポポビッチ采配を見ていたら、私はポポビッチであっても降格は免れなかったと思います。後を受け継いだマルコ・ペッツァイオリ監督をもっと信頼すべきでした。結果は出なかったですが、長期采配すればきっと芽が出ていたはずです。形が出来ていたのに、すぐに解任とはフトントの迷走が目に余ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し話が他チームに逸れてしまいました。元に戻しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥栖に負けるのが非常に悔しく思うのは私だけでしょうか。鳥栖サポーターには申し訳ないのですが、鳥栖はどうしてもＪ２のイメージが強く、Ｊ１上位のイメージがわかないのです。</p>
<p>それに加えて、私は２００８年の天皇杯５回戦の戦いを生観戦しており、その悔しさがまだ脳裏にこびりついているのです。</p>
<p>２００８年の天皇杯５回戦では、普段入ることが許されない（高くて入れないｗ）メイン指定席最前列に一般チケットで座ることが出来ました。当時ヴィッセルはクラブ連勝記録を更新しており、鳥栖なんて「鼻くそほじってポイポイポイ」状態で完勝を信じていました。</p>
<p>しかし、結果は２－５。しかも内容まで完敗でした。</p>
<p>当時、ヴィッセルの看板は堅守速攻。豊富な運動量で前線からの守備、そしてショートカウンターが光っていた時期です。そのヴィッセルのお株を奪う鳥栖のサッカーに衝撃を受けたのを覚えています。</p>
<p>現在の鳥栖のサッカーのベースは絶対的な運動量です。鳥栖では「疲れた」などネガティブな発言をするとペナルティが出るなど、絶対的な運動量を確保する指導は徹底しています。２００８年から根本的なベースは揺らいでないのです。</p>
<p>比べてヴィッセルはどうでしょうか。</p>
<p>目先の勝利を求めて監督交代を繰り返し、Ｊ２落ちまで経験しています。未確認ですが、壊王銭油（カイオジュニオール）のあの中東逃亡劇の原因はヴィッセル側にあったとの話もあります。当時、銭油はキムナミル中心の戦術を構築しようとしていたのに、フロントの戦術介入の度が過ぎてカイオジュニオールがやる気を失ってオファーのあった中東に行ってしまったとの事です。</p>
<p>あくまで噂なので真偽はわかりませんが、フロントが目先の勝利ばかり求めていたのは事実っぽいですね。西野氏が監督をしていた時を見ていたらよくわかります。</p>
<p>西野監督就任当初はポゼッションサッカーへの転換を行なおうとしていたのがよくわかりました。チームに変化が出てきたので、期待して応援していたのですが、名古屋戦の大敗を受けて西野監督のチーム作りに変化が出てきたのです。</p>
<p>目先の勝利を目指すサッカーに変わっていったのです。具体的に言うと、それまでポゼッションサッカーを構築しようとしていたのに、突然放り込みサッカーに変化したのです。</p>
<p>恐らく、いや確実にフロントからの注文が入ったのでしょう。すぐに結果を出すように、と。</p>
<p>そう考えると西野監督は被害者とも言えます。解任などせずに腹を決めて長期政権を築かせるべきでした。たとえＪ２に落ちていたとしても現在は恐らくＪ１上位のチームになっていたでしょう。</p>
<p>余談ですが、三浦俊也監督の時代は暗黒時代と思っています（笑）あの監督は今ある戦力を組み合わせてその場しのぎをする監督です。長期にチームを任せる監督ではないのです。現在ベトナム代表監督として結果を出していますが、代表といった時間が無くてチーム戦術を浸透させるのが難しい環境で結果を出すには最適な監督です。今後もこういったニーズで活躍すると思います。</p>
<p>安達監督になり、ヴィッセルはポゼッションサッカーへの変貌を遂げました。ここまで辛抱強くチーム作りが出来たのは父親である安達貞至氏の後ろ盾があったからだと思います。結果が出なくても途中解任される恐れがなかったのです。そういった意味で安達亮監督の功績は本人の実力だけではないでしょう。監督としての力量が？であってもフロントの協力があれば結果が出るいい例だと思います。</p>
<p>安達亮監督によりポゼッションサッカーのベースが出来上がりました。安達亮監督の限界が見えてきたところでの監督交代はダイミング的には最高です。次はいかに花を咲かせるかですね。</p>
<p>現在、候補に挙がっている監督は、前セレッソ大阪監督のレヴィー・クルピ氏、前鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏、今年で退任が決まっている現柏監督のネルシーニョ氏です。</p>
<p>報道によりとオリベイラ氏は交渉が決裂してクルピ氏に一本化されたとのことですが、個人的にはオリベイラ氏に監督就任を願いたいです。決してクルピ氏が悪いわけではありませんが、過去のヴィッセルのフロントの動きを見るとクルピ氏のチーム作りには合わない気がしています。</p>
<p>またフロントの悪い癖が出るような気がするのです。</p>
<p>クルピ氏は三浦俊也氏の上位互換だと思っています。長い目で選手を育てて、その選手の適性を見ながらチーム作りをする、出来上がったチームは個々の能力を存分に発揮できるので必然的に強くなる、といった具合です。</p>
<p>しかしヴィッセルのフロントはそこまで辛抱強くないと思います。またすぐ結果を求めて解任、となる可能性が高いのです。</p>
<p>さらにクルピ氏は選手の特性を見てのチーム作りをするので、フォーメーションもころころと変わります。チームカラーを作り上げる監督ではないのです。監督の采配能力が高すぎるので、もしクルピ氏が退任した際、次期監督もクルピ氏と同様の能力がないとチームは下降戦をたどる可能性があるのです。お隣のセレッソのように。</p>
<p>現在ヴィッセルは本気でポゼッションサッカーを構築しようと考えているので、まずはチームとしての確固とした土台を築きあげることが重要です。もし監督が代わってもベースとなりうるサッカーが完成されている事。これが最重要だと思います。</p>
<p>そう考えると、次期監督にはオリベイラ氏が最適ではないかと思います。</p>
<p>オリベイラ氏に３年ほど長期政権を築かせて、ヴィッセルのチームカラーを確固たるものにする、これが私の理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督選びやチームコンセプトについてはまだまだ書きたいことがあるのですが、今回はこれくらいにしておきます。最後に我らが森岡亮太についてです。</p>
<p>鳥栖戦の点に絡むスルーパスは逸品でした。これぞ森岡亮太といったプレーでしたが、今回日本代表には選出されませんでした。</p>
<p>まぁ当然と言ったところでしょうか。森岡選手はもう少し高い位置で決定的なプレーができるようにならないといけません。彼にはそれが出来ると確信しているので、どうしても高いレベルを要求してしまいます。今回アギーレ監督は森岡亮太選手を日本代表に選出しませんでしたが、私の予想ではアギーレ監督はアジアカップ後に更迭されるのではないかと思っています。そうなるとインサイドハーフといった特殊なポジションではなくて純粋な２列目が設けられるでしょうから、勝負する相手はあの香川選手と本田選手ということになります。</p>
<p>彼らに勝つためにはハイプレッシャーの中で決定的な仕事をすることが求められます。今みたいに低い位置に逃げているようではダメなのです。</p>
<p>求めるレベルが高いですが、森岡亮太選手の覚醒に期待したいです。</p>
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		<title>徳重健太選手、J1リーグ100試合出場オメ！（2014年30節　神戸2－1大宮）</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 13:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[試合の感想を述べる前に、２つの素晴らしい事を書かないといけないですね。 &#160; ますは徳重健太選手です。今回の大宮アルディージャ戦でJ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>試合の感想を述べる前に、２つの素晴らしい事を書かないといけないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ますは徳重健太選手です。今回の大宮アルディージャ戦でJ1リーグ１００試合出場を達成しました。</p>
<p>徳重健太選手は榎本達也選手の控えＧＫとして長らく冷や飯を食っていた時代がありましたが、努力を重ねた結果近年では正ＧＫとしてヴィッセルの守護神として活躍してきました。</p>
<p>山本海人選手と正ＧＫ争いがあり最近では出場機会が減ってきていましたが、ここ２試合は守護神の地位を勝ち取り、とうとうＪ１リーグ１００試合出場といった素晴らしい記録を打ち立てました。</p>
<p>キックの精度が・・・の部分もありますが、セービングの面は安定して見ていられるＧＫだと思います。これからも山本海人選手と切磋琢磨して能力を高めて欲しいと思います。</p>
<p>ところで、嘉味田準クンはどうしちゃったんでしょう？？FIFA U-17ワールドカップでの大チョンボがここまで足を引っ張るとは思いませんでした。将来を期待されたＧＫだったんですが・・・もうサッカーを辞めちゃったのかもしれませんね。残念ですが、彼が決めた事ですのでその思いは尊重しないといけません。まだ若いんですからこれからの人生を頑張ってもらいたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは北本久仁衛選手の事です。</p>
<p>北本久仁衛選手は昨年２０１３年の３月に肋骨に腫瘍が見つかり、摘出手術を行ないました。その際、大宮のサポータの方々から北本久仁衛選手の全快を願い、千羽鶴が送られたとのエピソードがあります。大宮サポの有志たちはホームの試合後に公民館などに集まって千羽鶴を折っていたみたいです。</p>
<p>大宮アルディージャは塚本泰史さんが骨肉腫という大病を患った経験があるので、北本久仁衛選手の事も他人事ではなかったのでしょう。</p>
<p>北本久仁衛選手は動画で大宮サポーターへの感謝の気持ちを述べています。</p>
<p>肉体的にも精神的にも追い込まれていた中で大宮サポーターの千羽鶴は非常に大きな支えになったとの事です。</p>
<p>敵味方を超えた、大宮サポは人として素晴らしいと思います。河本もお世話になりましたし、セレッソと同じように良い付き合いが出来れば嬉しいですね。どこかの青と黒の集団とはえらい違いです・・・比べるのも失礼ですね。</p>
<p>余談ですが、私は大宮アルディージャのホームスタジアムであるＮＡＣＫ５スタジアム大宮に２回訪れたことがあります。私が見に行った試合では残念ながらいい思い出はありません（笑）でも見やすさはトップレベルですね。スタメシがちょっと残念でしたが、今は改善されているのでしょうか。来年こそ是非行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、前置きが長くなりました。試合の感想です。</p>
<p>最初はやはり森岡亮太選手についてです。他にも注目すべき選手は多いのですが、やはりヴィッセルの日本代表戦士に目がいってしまいますので・・・。</p>
<p>２点目のスルーパスは見事でした。相手ＤＦも「あそこに出されるとは思わなかった」と言わしめるほど絶妙なパスでした。こういった武器があるからこそなかなか交代させる訳にいかないのでしょうね。</p>
<p>でもそれ以外は目立った活躍は出来なかったように思います。最近の森岡はわざとなのか狙いなのか、ボールを持った際に攻撃のスピードを落としてしまうきらいがあります。速攻を狙うべきシーンにおいても遅攻を選択してしまうのです。</p>
<p>さらに彼にはパス＆ゴーがありません。足の遅さゆえに守備面も軽くなりがちです。</p>
<p>こんなプレーで満足しているようでしたらもう日本代表に選ばれることはないでしょう。</p>
<p>正直、後半早い段階で枝村選手と交代させてもよかったのではないかと思ったくらいです。</p>
<p>期待値が高いからこそ厳しいことを言ってしまいましたが、足の遅さは仕方ないとはいえ運動量の少なさは現代サッカーにおいては致命的です。</p>
<p>効果的な動き方なら側に素晴らしい見本がいるではありませんか。</p>
<p>橋本英郎選手です。</p>
<p>今日の橋本選手は特筆すべき活躍だったと思います。シンプリシオ選手のユルユルだった守備面を橋本選手が交代で入った事によってビシッと締めてくれました。スペースを埋める動き、プレッシャーに行くタイミング、勝負どころでの前線への攻撃参加・・・森岡選手が代表で活躍するために必要な要素が満載です。</p>
<p>是非とも森岡選手にはボランチ（インサイドハーフ）としての動きをマスターしてもらいたいです。もう代表に呼ばれないなんてことにはなって欲しくないので、危機感を持ってプレーしてもらいたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し書きましたが、シンプリシオ選手の調子が悪いのはちょっと気になりますね。疲れ・・？年齢だけに十分考えられることです。ヴィッセルの生命線は森岡亮太選手、シンプリシオ選手、チョンウヨン選手の３人なのですが、その中の２人が調子を落としているとなれば最近の未勝利は仕方ないかもしれません。</p>
<p>次節あたり橋本英郎選手の先発もありえるかもしれませんね。最近の橋本選手の安定は図抜けていますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりの勝利ということで、色々褒め言葉で締めたいと思っているのですが、試合内容に不満があるので手放しに褒め称えるわけにはいかないのも事実です。</p>
<p>ファイティングスピリッツ賞にも選ばれた小川慶治朗選手も物足りない選手の一人です。</p>
<p>守備への貢献度はバツグンです。アシストも見事でした。しかし、彼がボールを持っている時の期待感のなさはどうでしょう・・。足元もうまさは森岡選手にはかないませんし、トップスピードも世界には通用しません。</p>
<p>小川慶治朗選手にはタイミングの駆け引きを究極にまで極めて欲しいです。</p>
<p>一瞬のスピードは世界に通用します。これを生かして世界と戦うにはＤＦとの駆け引きが上手くなるしかありません。あとは決定力ですね。</p>
<p>小川慶治朗選手にも日本代表を目指してほしいからこそ厳しいことを書きます。今のままでは代表に選ばれる事はないでしょう。比較対象は「あの」宇佐美貴史になるのですよ。ボールタッチ、ドリブル、シュート、どれをとっても宇佐美貴史にはかないません。小川慶治朗選手には宇佐美貴史にない武器を磨き上げるしかないのです。それが「駆け引き」です。</p>
<p>泥臭くてもいいから点を決める、無駄でもいいからとにかく走る、「神戸の愚直なチョロＱ」として有名になるほど走り回って欲しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルキーニョス選手はもう何も言う事はありません。素晴らしい選手です。１５０得点を達成してから詳しく書きたいと思います。きっと今シーズン中に達成するでしょう。というか、達成してもらわないと困ります（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を書いている最中に大久保嘉人選手の去就についての情報入ってきています。ＦＣ東京が熱心にオファーをしているとの事ですが、ヴィッセル神戸もオファーを出している模様です。</p>
<p>マルキーニョス選手は契約延長オプションを行使して来年もヴィッセルでプレーすることが確定的になっていますので、大久保嘉人選手とマルキーニョス選手の２トップを森岡亮太選手が後ろで操るなんて、考えただけで胸熱なこともありえます。</p>
<p>尚神既断にならなければいいのですが・・・。今後の大久保嘉人選手にも注目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の試合はアウェイ鳥栖戦です。何だか一昔前のヴィッセルの理想とするサッカーを完成させた感のあるサガン鳥栖です。私は数年前に天皇杯で惨敗したトラウマから鳥栖に苦手意識があり、どうしても勝てる気がしないんです・・・。</p>
<p>トラウマを払しょくする為に完勝してくれ！ヴィッセル神戸！！</p>
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		<title>ヴィッセル、森岡は逃げずに戦ってほしい（2014年29節　神戸0－0鹿島）</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[森岡]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
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		<description><![CDATA[審判ぇ・・・見ている人はまずそう思わざるを得ない試合だったかもしれません。 この試合での主審を務めたのは今村義朗氏。Ｊ１とＪ２合わせて１００]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>審判ぇ・・・見ている人はまずそう思わざるを得ない試合だったかもしれません。</p>
<p>この試合での主審を務めたのは今村義朗氏。Ｊ１とＪ２合わせて１００試合をはるかに上回る回数の主審を務めています。</p>
<p>今村氏のレフェリングの特徴は、お互いフィフティフィフティのボディコンタクトによるものは、よほど悪質な場合を除いてなるべく笛を吹かない事です。</p>
<p>試合の流れを途切れさせないこのレフェリングは、時に大きなバッシングの対象になることがあります。</p>
<p>昨日の試合がまさにそうだったでしょう。</p>
<p>個人的にはこのようなレフェリングをする今村義郎氏は好きなのですが、昨日の試合ではあまりにも笛を吹かなさ過ぎました。</p>
<p>試合中、笛の基準を一貫させる必要はあるかもしれません。しかしそれによって試合が荒れてしまっては元も子もありません。</p>
<p>選手たちは無得点で試合が進んでいたので集中力を切らす事はなかったものの、もしどちらかに得点がはいっていたら一気に試合が荒れる恐れがありました。</p>
<p>試合後のサポーターの審判団に向けてのブーイングがそれを物語っています。</p>
<p>今村義郎主審にはもう少し柔軟なレフェリングを期待したいです。笛を吹いて試合を落ち着かせる方法が上達すれば、誰もが納得する</p>
<p>名審判になる可能性を秘めていると思いますので。頑張って頂きたいです。</p>
<p>家本政明氏のようにはならないで頂きたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>審判の話をしたので、ついでにノエスタについても・・・。</p>
<p>ノエスタの名物になりつつある芝の問題、何とかならないものですかね・・。</p>
<p>ポゼッションサッカーを目指している（と思う）ヴィッセルにとって、ホームスタジアムでの芝の悪さはやはり致命的です。</p>
<p>森岡亮太選手の成長には良いかもしれませんが（笑）海外の劣悪ピッチコンディションに慣れるという意味で。</p>
<p>しかし安定して上位を狙うにはきれいな芝はやはり不可欠です。</p>
<p>どうやら開閉式の屋根の影響で日当たりが悪く、さらに風通りが悪い為に芝の生育が上手くいかないみたいですね。</p>
<p>日当たりの問題は人工日照ライトの導入でなんとかなるかもしれませんが（三木谷さん、お願いします！）風通りはスタジアムの構造上難しい問題でしょうね。</p>
<p>ウルティモ破壊で問題解決かもしれませんが（笑）、ウルティモは私にとってＳリーグ表彰の思い出の場所。つぶれてほしくないです。</p>
<p>人口日照ライトと巨大送風機の導入で芝の問題はなんとかならないものですかね・・・。選手たちが怪我で苦しむ姿は見たくないんです・・・。</p>
<p>三木谷さん、何とかお願いします！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、前置きが長くなってしまいましたが、昨日の鹿島戦についてです。</p>
<p>地力はやはり鹿島の方が上でしたね。後半なんて基本押されっぱなし。カウンター以外で得点の匂いがしなかったのが残念でした。</p>
<p>シンプリシオ選手のポジショニングが悪く、さらに運動量も少なかったことが鹿島の攻撃の芽を摘めなかった原因の一つでしょう。橋本選手と交代してからヴィッセルの守備が安定しました。橋本選手はサイドバックといいボランチといい、与えられた役割を無難にこなす、本当に頭のいい選手だと思いますね。こういった選手が一人いるのは監督にとって心強いでしょう。間違いなく失点ゼロの功労者の一人です。</p>
<p>それより攻撃・・・。</p>
<p>ほんと、ヴィッセル対策は単純明快、簡単ですよね。</p>
<p>中盤にプレスをかければ一丁上がりなんですから。</p>
<p>昨日の鹿島も、中盤における球際のプレスを抜かりなくやってきました。これだけでヴィッセルは前線にボールを運ぶことが出来なくなるんですもんね。</p>
<p>森岡亮太選手もプレスを嫌って低い位置まで戻ってきていました。こうなれば森岡亮太選手は怖くありません。</p>
<p>彼にはもっとゴールに近い位置でプレーさせるべきなんですが・・・ゴールに近い位置から逃げているようでは日本代表でポジションはないでしょう。もう呼ばれないと思います。</p>
<p>プレスのかからない位置で天才プレーを見せても、日本代表では通用しません。ハイプレスの状態で天才プレーが出来てこそ日本代表で活躍できると思います。</p>
<p>森岡亮太選手には恐れずに逃げずにバイタルエリアで勝負出来るように鍛えられて欲しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、昨日の後半途中までは一方的に鹿島に押し込まれて、ヴィッセルは何もできませんでした。終盤になってカウンターでチャンスが生まれたのも、鹿島が選手交代でバランスを崩したからでしょう。しかし・・・ペドロジニオール選手にはあの決定機は決めてほしかった・・・。あそこで決められないのならピッチに残す必要はありません。連携無視でも一人で局面を打開できるからこそピッチにいられる選手です。安達監督でなかったらスタメンも怪しいかもしれないのにね。</p>
<p>小川慶次郎選手にもそろそろ一皮剥けてほしいものです。攻撃にも守備にも手を抜かず、初めて彼を見た女子サポから「チョロＱみたい」とまで言われた事のある選手です。いい意味で目立っているのですが、裏のスペースがないときの引き出しが少なすぎますね。</p>
<p>周りを使う意識があるのかもしれませんが、もう少し仕掛けるようにしてもいい思います。このままでは怖くない選手で終わります。仕掛ける意識があるからこそ敵が引きつけられるのであって、今みたいにパス出すのがミエミエですと何も怖くありません。</p>
<p>次世代の代表候補として名前が挙がるようになっているんですから、森岡選手同様に無難にプレーすることに慣れてほしくありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の鹿島戦はチーム力の差がはっきり出た試合だったと思います。点数こそ０－０でしたが、内容は完全に負けていました。これは選手の差ではなく監督の差でしょうね。</p>
<p>何度も申し上げていますが、ヴィッセルにはベースとなる攻撃の形がありません。選手の能力頼みの攻撃しか出来ていないのです。</p>
<p>ここは監督の力量です。安達監督は非常に有能なモチベーターである事は認めますが、チーム作りの手腕においては疑問符を打たざるを得ません。</p>
<p>来季も続投させて安達監督を育てるのか、一度新監督を招へいして安達監督に勉強の場を設けるのか、強化部（三木谷会長）の判断に注目ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、新監督招へいが望ましいのですが・・・。現在、オリヴェイラ監督がフリーですよ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ヴィッセル、敗北に近いドロー（2014年28節　徳島２－２神戸）</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 14:22:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
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		<category><![CDATA[神戸]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年10月18日(土)鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 徳島２ー２神戸 &#160; 何とも力が抜けてしまいましたね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年10月18日(土)鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム</p>
<p>徳島２ー２神戸</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何とも力が抜けてしまいましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対戦相手はＪ１でダントツの最下位である徳島ヴォルティスです。</p>
<p>上位を目指すヴィッセルにとって引き分けすら許されない、勝って当然の相手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、結果は２－２の引き分け・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>徳島までわざわざ見に行ったサポーターの方は、ブーイングをする資格は十分だと思います。</p>
<p>試合後に安達監督がゴール裏まで来てメガホンで謝ったみたいですが、どうやら内容は</p>
<p>「選手を責めないでほしい。ブーイングをするなら私にしてほしい」</p>
<p>との事みたいです。当然サポーターはブーイングをかましました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安達監督のチーム作りには、賛否両論がありますが私はどちらかと言えば否定派です。</p>
<p>みうみう（三浦元監督）のように全否定することはありませんが(笑)、安達監督の戦術はやっぱり選手のコンディション次第になるように感じます。</p>
<p>覆面記者でも述べられていますが、中央にあまりに偏った攻撃では敵が対策をしてきた場合に得点をとるのは至難の業です。</p>
<p>相手のバランスを崩すような動きがあるのならいいのですが、それも選手のインスピレーションに頼っているような気がします。</p>
<p>というか、安達監督はゴール前の崩しは全て選手任せの戦術をとっているのでしょう。</p>
<p>これでは対策をとられた時に、戻るべき自分たちのスタイルがなくてズルズルと９０分が過ぎていってしまいます。</p>
<p>４試合勝利から見放されている状況において、もう一度立ち位置を見直す必要があるのだと思いますが、現在（今年）のヴィッセル神戸の戻るべき姿とはどこにあるのでしょうか。</p>
<p>開幕戦からスタートダッシュに成功し、一時期は首位に立ったこともありましたが、私は見ていて凄く不安定な感じがしていました。攻撃の形が全て個人技から生まれたものだったからです。</p>
<p>勝てば官軍ですので、周りも安達監督万歳という声しか聞かれませんでしたが、その当時私は「この首位、脆いだろうな・・・」という風に思っていました。</p>
<p>やはりＷ杯の中断期間で研究を重ねられて対策を練られてしまいましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればいいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残りはもう６試合しかありませんので、今から新しい戦術を練るなんて事は不可能と思っていいでしょう。</p>
<p>今まで通り、選手の組み合わせで戦うしかないと思います。</p>
<p>幸い、相馬選手も戻ってきたので左サイドからの攻撃に迫力が出てきました。バランスの事を考えると橋本選手の方が良かったりするのですが、やはり相馬選手の仕掛けからのクロスは魅力です。</p>
<p>心配なのがチョンウヨン選手と森岡亮太選手ですね。</p>
<p>森岡亮太選手は代表の連戦からの疲れで調子を落とし気味なのはわかるのですが、最近のチョンウヨン選手は何だか攻撃の芽を潰しているような気がします。</p>
<p>いつもチョンウヨン選手の所で攻撃が止まってしまうのです。</p>
<p>ボールを散らすのもいいですが、もう少し裏を狙うパスを出してもいいのではないでしょうか。</p>
<p>シンプリシオ選手がいい見本です。シーズン初めはなかなか波に乗れなかったように見えましたが、最近のシンプリシオ選手はさすがといった動きをしています。</p>
<p>調子を落としている森岡亮太選手より決定的な仕事をしているように感じます。</p>
<p>現在のヴィッセル神戸はどうしてもブラジル人トリオの調子に頼る部分が大きいです。その中でシンプリシオ選手の調子が良いことはプラスに見られるところでしょう。</p>
<p>しかしマルキーニョス選手が本来のキレではなく、さらにペドロジュニオール選手は周りの連携が出来ないとなると、攻撃に迫力が無くなってしまうのも事実です。</p>
<p>こうなっているところに戦術的要素を取り入れなければいけないのに、安達監督はここにメスを入れることが出来ないのです。</p>
<p>まだ安達監督はＪ１での監督歴が浅いので、あまり大きな事を望んではいけないのはわかっていますが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には安達監督の人間性は好きです。どんな事があっても選手を守ろうとする男気は選手たちにとって心強いと思います。選手も安達監督に為にと必死に頑張っているはずです。</p>
<p>しかし、根性論だけでは限界があります。</p>
<p>やはりチームとしての形をしっかりクリエイトできる監督じゃないと、ヴィッセルの上位進出は難しいように思います。</p>
<p>チームと監督が育つまでじっくり待つ・・・待つ事が出来るのであれば、３年が限度でしょう。３年で結果が出なければ監督交代で！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、森岡亮太選手についてです。</p>
<p>同点ゴールを決めた事は森岡亮太選手の気持ちの部分において大きかったと思います。疲れや相手のマークの厳しさから少し調子を落とし気味なのは見ていてわかります。</p>
<p>こんな時に精神的な支えになるのは、やはりゴールを決める事でしょう。</p>
<p>森岡亮太選手は一つの壁に当たったような気がします。相手選手からのマークも厳しくなった上、日本代表を意識してのプレーも求められるようになっています。</p>
<p>おそらく本人にも迷いが出てきているのではないかと思います。</p>
<p>でもここを乗り越えることが出来れば、日本代表での活躍も間違いないでしょう。さらに世界も見えてくると思います。</p>
<p>もしかすると次の日本代表戦には森岡選手は呼ばれないかもしれません。（もし呼ばれたら、アギーレは本気で森岡亮太選手を育てようとしているという事です。）</p>
<p>でもＪリーグの舞台で壁を乗り越えることが出来れば、再び代表に選出されるでしょう。</p>
<p>今は焦らず、気持ちとコンディションを整える事。そして自分の中で目の前の課題がはっきりした時、全力でトレーニングに励んでほしいものと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、明日は第２９節、鹿島戦です。のこり６節は強豪＋残留のプロの大宮との戦いが待っています。</p>
<p>現在勝ち点は４１。降格はないものと思いますが、ここでどれだ踏ん張れるかが今後のヴィッセル神戸の命運を左右するといってもいいでしょう。</p>
<p>私も頑張って応援したいと思います。</p>
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