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	<title>ブログ de ヴィッセル神戸.net &#187; 神戸</title>
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	<description>コーヒーでも飲みながら、のんびりVISSEL KOBEを応援するブログ</description>
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		<title>落雷で試合中断も小川慶治朗の劇的ゴール（2015年4節　広島0－1ヴィッセル神戸）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_hiroshima_20150404</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 14:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2015年1stステージ]]></category>
		<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[落雷]]></category>

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		<description><![CDATA[うぉーー酒が美味い！！ 今日のゲームは面白かった！荒れた天気のなかアウェーに応援に行かれたサポーターの皆様、お疲れ様でした＆おめでとうござい]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000; font-size: 24pt;">うぉーー酒が美味い！！</span></p>
<p>今日のゲームは面白かった！荒れた天気のなかアウェーに応援に行かれたサポーターの皆様、お疲れ様でした＆おめでとうございます！</p>
<p>アウェーでは確か１６年ぶりの勝利なのではないでしょうか。私は大久保嘉人のマジョルカからのヴィッセル復帰戦を見に行ったり、計２回のサンフレッチェ広島アウェー観戦歴があるのですが、正直いい思い出はなかったんです。それを今日打ち破ってくれました！</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 24pt;">いやーーホント酒が美味い！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワンプレーで決定機を迎えるサンフレッチェ広島に対抗して３バックで真っ向勝負を挑んだヴィッセル神戸。</p>
<p>非常に緊張感を持ちながら試合を見ることが出来ました。</p>
<p>前半途中に落雷による試合中断といった珍事もおき、90分間（30分程度の中断だから実質120分間）しっかりと楽しませてもらいました。</p>
<p>今日のＭＶＰは小川慶治朗君！と言いたい所ですが、やっぱり９０分間を無失点に抑えたＤＦ陣及びキーパーの山本海人でしょうね。</p>
<h2>３バック導入という新しい可能性を開いたネルシーニョ監督</h2>
<p>サンフレッチェ広島の攻撃を効果的に防ぐ戦術としてネルシーニョ監督は３バックと用いたと思うのですが、よく機能していたと思います。後述しますが、ボランチ２人の守備の甘さをギリギリのところで跳ね返したＤＦ陣は素直に賛辞を送ってもいいのではないでしょうか。</p>
<p>欲をいうと、岩波拓也が振り切られてピンチを迎えた場面では、岩波拓也の経験の浅さが出たかな・・・と不満があったのですが、結果的に０点に抑えきったという事でヨシとしましょう。</p>
<p>サンフレッチェ広島のように後方からのロングフィードやサイドを広く使うチームをかつてのヴィッセルは苦手にしていました。サイドの選手は常に揺さぶりをかけられ、疲労困憊になる展開をこれまで何度も見せられたのですが、今日はサイドバックの２人が常にカバーして、さらに青山選手をフリーにさせることなくピンチを未然に防いでいました。</p>
<p>右サイドのミキッチからいつもやられていた印象なのですが、今日はミキッチのプレーからピンチになったことはほとんどなかったのではないでしょうか。</p>
<p>ネルシーニョ監督の狙い通りの試合展開（守備に関しては）になったのではないかと思います。</p>
<p>しかし、０封したとはいえ、やはり運が良かった部分もあったことは間違いないでしょう。<span style="font-size: 18pt;">問題はボランチ２人にありました。</span></p>
<h2>ボランチ失格の三原雅俊と森岡亮太</h2>
<p>三原雅俊はずっとボランチをしているのだから、バイタルの危険なスペースをカバーする必要性はわかっているはずです。彼の中途半端なポジショニングを、後半はサンフレッチェ攻撃陣に狙われて幾度となくピンチを招いていました。</p>
<p>私なら後半頭から三原雅俊を交代して田中英雄を投入しています。それをしなかったネルシーニョ監督の選手育成術・・・若手を育てることに定評があると言われていますが、その一端を見たような気がしました。</p>
<p>今日みたいな展開に橋本英郎がいたらなぁ・・・・。</p>
<p>森岡亮太はボランチ経験が浅い（ほぼ無し）ので、いきなり厳しい評価はかわいそうなのですが、それにしても今日のボランチの仕事ぶりは失格と言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>きっとネルシーニョ監督は森岡亮太に対してサンフレッチェ広島の青山敏弘のようなプレーを期待していたのでしょう。遠く離れた位置からバシッと前線にパスを通すプレーです。</p>
<p>しかし今日の森岡亮太は、低い位置にいる時は中途半端な横パス、高い位置にいたとしてもプレスをかけられて安易なミスを繰り返し、走行距離は多かったとしても全体的にフラフラしてただけ・・と、究極に厳しい評価をさせてもらいたいと思います。</p>
<p>きっと森岡亮太は周りが完全に見えきれていないのでしょうね。効果的なポジショニングが出来ていない。ピッチを俯瞰的に見えていないから僅かにポジショニングがずれる。このわずかなズレが遠藤保仁との違いなのでしょう。</p>
<p>とはいえ、ネルシーニョ監督が森岡亮太をボランチとして育てようとしているのは今日の交代からもわかりました。あんなプレーをしていても後半の最後までボランチの交代をせず、いざ選手交代という時も森岡亮太ではなくて、三原雅俊と田中英雄との交代だったことがその証拠です。</p>
<p>今日みたいな緊張感のある試合でボランチを９０分間務めたことは森岡亮太にとって非常によい経験になったでしょう。まさかネルシーニョ監督は前回の私のブログを見ていてくれたのでしょうか（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>決勝点は運が良かっただけと言える</h2>
<p>後半ロスタイムに小川慶治朗が決勝ゴールを決めましたが、正直言って運が良かっただけ、決してチームとして崩して奪った点ではなくてペドロジュニオールの個人技から生まれた得点と言ってもいいでしょう。</p>
<p>それはすなわち去年の安達サッカーの遺産（といえるかどうか悩むがｗ）で生まれたゴールであり、チームとして進化がしていない事を意味しているのです。</p>
<p>相変わらず攻撃での連携は中途半端。遅攻と速攻の判断も出来ずに、速攻すべき時に攻撃が遅れる（その原因の大半は森岡亮太）。ブロックが組まれた所に中途半端な攻撃を仕掛けてあっさりボールを奪われるといった場面が幾度もなく見られました。</p>
<p>恐らくネルシーニョ監督は攻撃の連携のトレーニングより守備の方法に重きを置いたトレーニングをしているのでしょう。柏レイソルの選手の動きは一朝一夕で出来るものではありません。</p>
<p>言いたいことはたくさんあるのですが、まだ時間が必要だというのは間違いないところなので、これからの成長に期待したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ともあれ、ヴィッセル神戸今季初勝利です！ヤマザキナビスコカップの勢いをよく引き継いでくれました。この調子で次節ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第3節、vsベガルタ仙台も勝利といって欲しいっすね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 24pt;">いやー酒がほんっと美味い！！</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>前田凌佑のデビュー戦勝利！（2015YNC 予選2節　ヴィッセル神戸3－1山形）</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 13:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2015ヤマザキナビスコカップ]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグヤマザキナビスコカップ]]></category>
		<category><![CDATA[モンテディオ山形]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[前田凌佑]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>

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		<description><![CDATA[2015Ｊリーグヤマザキナビスコカップ予選第２節・・・これがネルシーニョ監督のヴィッセル神戸での初勝利となりました。 観客は5,617人。な]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015Ｊリーグヤマザキナビスコカップ予選第２節・・・これがネルシーニョ監督のヴィッセル神戸での初勝利となりました。</p>
<p>観客は5,617人。なぜ客が少ない日に完勝するのか？これがヴィッセル神戸クオリティですね（笑）</p>
<p>ともあれ、ブログで怒ってばかりの私がやっと笑顔になることが出来ました。今日の収穫はボランチの２人、特に前田凌佑ですね。</p>
<h2>デビュー戦を無難にこなしたボランチ前田凌佑</h2>
<p>伸びしろのある選手が現れた気がします。公式戦初出場としてはまずまずの動きを見せてくれたのではないでしょうか。</p>
<p>終盤で動きが鈍くなったのは仕方ない所です。消耗した状態でも90分プレーさせた事はネルシーニョ監督の期待の表れでしょうね。</p>
<p>といっても前田凌佑という選手が特別スーパーな選手という意味ではありません。課題はたくさんあると思います。</p>
<p>課題の一つは、視野の狭さですね。</p>
<p>山形戦でも周りが見えていなくてチャンスを逃したシーンがありました。もし遠藤や長谷部なら・・・と思うこともあったのですが、デビュー戦でそこまで求めるのは流石に酷ですね。</p>
<p>特に目立ったプレーを求めるポジションではないですが、気の利いたプレー、特に先日の日本代表戦の山口蛍のようなピンチを未然に防ぐプレーに磨きがかかればヴィッセルにとって代えのきかない選手になりえると思います。伸びしろがたくさんあるとみましたので、本当に頑張って欲しいですね。チョンウヨンとボランチコンビを組む日が楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボランチついでに田中英雄にも言及を。</p>
<p>非常に良かったのではないでしょうか。少なくてもフェフージンやブエノよりは良い動きをしていたと思います。</p>
<p>バイタルエリアのスペースもきちんとカバーし、チャンスと思えば前線にも顔を出す。パサーとしては少なからずチョンボはありましがが、その点を差し引いたとしても今日のプレーは評価されるべきです。</p>
<p>岩波拓也がＵ22から帰ってきてチョンウヨンがボランチに戻った際には、その相方は今のところ田中英雄が第一候補となるでしょうね。伸びしろの面を考えると前田凌佑に台頭して欲しいのですが・・・。フェフージンはサイドバックで起用ってことで。ブエノはしばらく見たくありません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>期待外れだった石津大介</h2>
<p>個人的に少しガッカリしたのが石津大介です。でも勘違いしないで下さいね。求めるレベルが高かったからこそ、非常に期待しており注目していたからの感想です。</p>
<p>ブログでは何度も書いていますが、最近の石津大介は途中交代で出てきてから非常にキレキレのプレーを見せていたので、ペドロジュニオールの代わりに出てきたら面白くなるのではないかと思っていたのです。</p>
<p>しかし・・・期待値が高かったからこそ残念でした・・。得点を決めたからといっても、そのワンプレーだけを見て称賛することは出来ません。</p>
<p>ドリブルは確かにキレています。しかし・・パスミスがあまりにも多すぎです。石津大介の中途半端なパスミスからカウンターのピンチが何度もありました。それもきわどいプレーではなくて凡ミスで。</p>
<p>これではカップ戦以外で先発起用するのは怖いですね。ネルシーニョが運動量の少ないペドロジュニオールをなぜ使い続けるのかが分かった気がします。これからも石津大介にはジョーカー的な使い方が正解かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、さすがマルキーニョスですね。渡邉千真のゴールに至るまでのあのドリブル、<span style="font-size: 14pt;">なんなんすか、あれ</span>（←松木安太郎風に）</p>
<p>とても３０代後半のプレーではありませんよ。この年齢であんなプレーが出来るのなら、全盛期に所属していた鹿島アントラーズが無双していたのもわかる気がします。化け物っすよ、まったく。</p>
<p>まぁ世代交代を考えないといけない中でマルキーニョスに全試合先発していたら後身が育たないので、これからも彼が先発で起用される試合は少なくなるでしょうが、結果だけを求めるならやっぱりマルキーニョス先発起用っすよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さーて、次戦はエディオンスタジアム広島で、強いつよーいサンフレッチェ広島戦です。正直勝てる気がしないのですが、山形戦の勝利の勢いを続けてほしいものです。頑張れ！ヴィッセル神戸！！</p>
<p>・・・昔は広島まで観戦しに行ったなー。広島の大人のサッカースクールとの交流戦もあって楽しかったし。おおっと、身バレしてしまう。危ない危ない。</p>
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		<title>とうとう最下位・・・まだ３節だけど大丈夫か？（2015年3節　ヴィッセル神戸0－2ＦＣ東京）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_fctokyo_20150322</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 09:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2015年1stステージ]]></category>
		<category><![CDATA[vissel]]></category>
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		<category><![CDATA[最下位]]></category>
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		<category><![CDATA[３節]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＣ東京]]></category>

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		<description><![CDATA[ニヤニヤしながらブログを更新できる日はいつ来ることか・・・。 ＦＣ東京相手に０－２の完敗。日本代表が５人もいるＦＣ東京とはいえ、ホームではせ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ニヤニヤしながらブログを更新できる日はいつ来ることか・・・。</p>
<p>ＦＣ東京相手に０－２の完敗。日本代表が５人もいるＦＣ東京とはいえ、ホームではせめてドローに持って行って欲しかった。</p>
<p>これでとうとう勝ち点１の最下位に沈んでしまったヴィッセル神戸。２シーズン制になって序盤戦の勝ち点であっても重要度が増した今シーズン。３節地点で１ｓｔステージの優勝は終わったとうなだれているブログ主です。</p>
<p>試合内容がよければ今後の期待が持てるのですが、相変わらずゴールへの形を見せることが出来ず。ネルシーニョ監督のチーム作りは時間がかかるというのはわかっているのですが、やはり弱いと気分が悪いですね。</p>
<p>現段階でネルシーニョ監督の評価をするのはオカシイというのは承知の上ですが、ここ数年で一番面白いチームを作ったと思える監督はあの悪評高いカイオ・ジュニオール監督（壊王銭油）だと思います。ガンバ戦での遠藤選手に対するスッポンマークを指示するなど、相手チームを分析して勝利に導く手腕を私は高く評価していたのですが・・・オイルマネーに引き抜かれてしまいました。</p>
<p>未確認情報ですが、フロントがカイオジュニオールのチーム作りに対して口出しし過ぎてカイオがヴィッセルでの指揮に嫌気がさしたという情報もあります。カイオはキムナミル中心のチーム作りをしたかったのに、フロントがそれを許さなかった、など・・。</p>
<p>確かに昔のヴィッセルは三木谷会長を中心に素人がチーム作りに口出ししすぎた感があるのは事実です。このことを教訓にネルシーニョ監督のチーム作りをバックアップする体制は出来ていると思うのですが、あまりに成績が悪すぎると・・・フロントは我慢できるのでしょうか。心配です。</p>
<p>ちなみにヴィッセル史上、最低な監督は三浦俊也だと思っています。現在はベトナム代表監督で実績を積んでいますが、ヴィッセル監督時代の戦い方は・・・もう毎回金返せ状態でした。センターバックを４人並べる戦術に何の期待も出来なかった記憶があります。知り合いのヴィッセル関係者に何度監督変えろと文句を言ったことか（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 試合結果　ヴィッセル神戸 ０ー２ ＦＣ東京</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>話が逸れました。今節ＦＣ東京戦の感想です。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">ブエノ、また失点に絡んだな。</span></p>
<p>開幕戦を見て、私は「ブエノはしばらく見たくない」と言っていたのですが、今節でもやってくれました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">コーナーキックでなぜあんなにボールウォッチャーになって森重をフリーにするんや！</span>ゾーンで守っているとはいえ、あまりに酷すぎる失点でした。まだ若いので伸びしろに期待しての起用だと思うのですが、やはりまだ早すぎるんではないでしょうか。ハムストリングを痛めたみたいなので、しばらく休んでおいて下さい。サテライトで鍛えなおしです。</p>
<p>さらに、フェフージン・・・。巷では攻撃の推進力になっているとの評価ですが、私は全く評価致しません！決定的なピンチになりうる場面で走らず諦める場面が多々あるのはボランチとしては失格です。あれなら田中英雄の方がよっぽど良いプレーをすると思います。</p>
<p>文句ばっかりになってしまうのが悲しいのですが、まだ続きます・・。</p>
<p>森岡亮太、一体どうしてしまったのでしょうか。輝きが全く見えなくなってしまいました。確かに周りのサポートが無いのでパスコースが限定されて何も出来ないのはわかります。でもこのような状態であっても光を見せるプレーをみせないと日本代表復帰は叶わないのではないかと思います。</p>
<p>ハリルホジッチ監督は「現代サッカーはスピードが大事」と明言しており、その言葉通りに名古屋の永井謙佑（裏切り者）を選んだりしています。足が遅い森岡亮太には周りにサポートが無くても決定機を作り出せる能力を身に着けないと日本代表復帰は果たせないように思えてきました。このままではネイマールのユニフォームをねだっただけの選手として後世に記憶されてしまいます・・・。</p>
<p>そんな事には絶対になってほしくないです！！森岡亮太には更なるレベルアップを心から期待したいと思います。</p>
<p>ところで、足が遅いと酷評している森岡亮太ですが、ＦＣ東京戦の走行距離は12.11kmと、チーム２位を記録しているのは知っていましたか？</p>
<p>きっと本人はスプリント能力のなさを実感していて、様々なトレーニングに取り組んでいるんだろうと思います。本田圭介のように弱点を克服してスーパー森岡を見せてくれることを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走行距離の話が出たので、もうひとつ。</p>
<p>ヴィッセルでダントツの走行距離を記録しているのは、もう想像できているかと思いますが小川慶治郎です。</p>
<p>その走行距離はヴィッセルだけでなくてＪリーグ全体でもトップクラスを誇っています。さらにすごいことに、スプリント回数（時速24km以上）もダントツのトップとなっています・</p>
<p>もしかしたら現段階で日本代表に近いのは小川慶治郎のほうかもしれません。あとは宇佐美貴史のような決定力を身に付けさえすれば・・。欲を言えば１対１でのドリブル突破能力、フェイント技術が身に付けば・・・。そう考えればやっぱりまだ日本代表は難しいか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、最もキレている選手は石津でしょうね。なぜ彼を先発で使わないのでしょうか？ネルシーニョは彼をスーパーサブとして考えているのでしょうか。確かに交代で流れを変えられる選手として彼は最適です。でも最下位に沈んでいる現在において、そんな余裕はないような気がしますが・・。一度石津を先発で見てみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡邊千真のＰＫになったプレー、完全にシュミレーションでしたね（笑）結果的にＰＫはペドロジュニオールが外してしまいましたので問題にはなりませんでしたが、本当、審判のレベルアップは急務だと思います。選手がかわいそうですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とまぁ、今回は少し試合内容から脱線した内容でしたが、このまま最下位が続くようでしたら私のネルシーニョ批判も加わるようになります。長い目でみようとしているので細かい点、特に攻撃面での連携不足は目をつぶるようにしているのですが、あまりに改善されないようならブログの大半がネルシーニョ批判になるかもしれません（笑）とまぁ、まだ３節です。今後に期待しましょう。</p>
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		</item>
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		<title>誤審でヴィッセル神戸ドロー　ボランチの駒不足は深刻（2015年2節　川崎2－2神戸）</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 08:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2015年1stステージ]]></category>
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		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>
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		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[誤審]]></category>

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		<description><![CDATA[得点だけを見れば常に先手をとりながら追いつかれたと見る事が出来ますが、前半の試合展開から大量失点での敗退の可能性もあったと思います。 アウェ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>得点だけを見れば常に先手をとりながら追いつかれたと見る事が出来ますが、前半の試合展開から大量失点での敗退の可能性もあったと思います。</p>
<p>アウェイで勝ち点１をとれて御の字といった感じでしょう。</p>
<p>ネルシーニョ監督の戦術なのでしょうか？<span style="color: #ff0000;">なぜバイタルエリアをあんなに空けるのだろう・・？</span>４バックの前にチョンウヨン１人。このスペースをうまく使われてピンチが何回あったことか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フェフージンが前過ぎ。</span>前からプレスをかけることもなくフワフワとパスコースを消す動きに終始し、バイタルにパスが入ると簡単に前を向かれてピンチになる・・・これが何回あったか・・・。</p>
<p>前節の柏戦ではブエノが後ろ過ぎ、今節はフェフージンが前過ぎ。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">今シーズンのボランチは誰が務めるのか全く不安で仕方ありません。</span></p>
<p>フェフージンを呼ぶならエステバンを呼び戻すといった選択肢はなかったのか。橋本を移籍させずに慰留させることはできなかったのか・・・。</p>
<p>今年も田中英雄の出番が多くなる気がします。足元の大いなる不安がある田中英雄でも、ボランチとしてブエノやフェフージンよりは十分仕事してくれると思います。イコール、ヴィッセルの伸びしろが小さくなることを意味します・・・。とはいえ、<span style="color: #ff0000;">こんなに選手や監督が代わっても試合に出ることが出来る田中英雄という男は凄い</span>ですね。確変がかかった田中英雄は獅子奮迅の動きをするのですが、いかんせん凡ミスが・・ね。</p>
<p>残る期待は三原ですが、チョンウヨンと三原が並ぶと守備に不安がありすぎ・・・。</p>
<p>今年のヴィッセルはボランチで苦労しそうな気がします。ネルシーニョが育成してくれるのか、打つ手がなくて下位に沈んでしまうのか・・。ネルシーニョの手腕に期待したいと思います。</p>
<p>フェフージンの交代は、試合直後の情報によると怪我の可能性もありそうです。そうなるとますますボランチの駒不足が深刻に・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボランチについてダラダラと書きましたが、守備の責任はボランチだけではないですね。<span style="color: #ff0000;">ＤＦラインが低すぎだと思います。</span>もう５ｍでも前に出られたらバイタルエリアのケアもやりやすかったのではないかと・・・。あんなにシュートを打たれることもなかったのではないかと・・。このあたりもネルシーニョが改善してくれると信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失点のシーン。</p>
<p>１失点目はゴールライン割っていたか？？公平な目で見ていても、あれはゴールラインを割っていないと思います。前節でも他試合で得点シーンで誤審（？）があったと思うので、Ｊリーグでもゴール横に審判を置くことを考えた方がいいでしょうね。後味が悪すぎます。海外ではすでにやっていること。いい事はどんどん取り入れてＪリーグを楽しくしてほしいものです。</p>
<p>【追記】こんな画像が落ちていました。</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/CADvbadUcAApCsR.jpg"><img class="alignnone wp-image-117 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/CADvbadUcAApCsR.jpg" alt="CADvbadUcAApCsR" width="600" height="400" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この写真を見る限り、確実に入っていませんね。それより奥に見える副審の位置なんですが、こんな微妙な判定をこんな副審の位置できちんと判断出来たのでしょうか。こりゃ確実に誤審ですね。<span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #800080;">誤審！</span><span style="color: #0000ff;">誤審！！</span><span style="color: #008000;">誤審！！！</span><span style="color: #ff0000;">誤審～！！！！</span></span></span></p>
<p>ほんと、ビデオ判定やゴール横に審判を置くなどの対策は急務でしょうね。審判も人の子、誤審があっても仕方ないのはわかりますが、ゴールに関わる誤審は頂けません。何とかして下さいね、サッカー協会様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２失点目はレナトを褒めるべきでしょう。裏を取られたのは決して褒められたことではないですが、あのようなスーパーシュートを打たれたらどうしようもありません。奥井は交代の時に大声で「ごめん！」と叫んでいましたが、あの失点の責任を一手に引き受ける必要はないと思います。奥井にはまだまだ伸びしろがあると思っているので、この経験を糧に頑張って欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>得点のシーン。</p>
<p>１点目は見事でした。これぞ森岡と言えるプレーでした。もちろんシュートを決めた渡邉千真も見事ですが、あの得点の半分は森岡のプレーから生まれたものでしょう。</p>
<p>他にも森岡は光るプレーを見せてくれたのですが、日本代表を狙う選手という目でみるとやはり物足りなさが残ります。何度もこのブログで言っていますが、フィジカルの弱さ、特に足の遅さは致命的です。ここ数年で少しは改善されているのですが、代表レベルかというと・・・。ハリルホジッチもこの試合にコーチを派遣していたので、恐らく代表候補として見ているとは思います。何とか日本代表に定着して欲しいものですが・・・。</p>
<p>２点目はラッキーゴールですね。キーパはブラインドになったのかもしれませんが、トンネルはいけませんね（笑）ヴィッセルにとっては嬉しいトンネルでしたが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前節に比べて攻撃の形は出来ていたと思います。でも決定機は全て森岡が演出していたもの。柏戦のように森岡を徹底マークされると手も足も出なくなるのが現在のヴィッセルです。攻撃の形を早く作って安定した攻撃が見られるにはまだまだ時間がかかりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ともあれ、何とか勝ち点１を拾う事が出来ました。次節はあのイケメン日本代表の武藤がいるＦＣ東京。今度こそノエスタで完勝を願っています！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ネルシーニョ新監督初陣・・・不安の船出（2015年1節　神戸0－1柏レイソル）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_kashiwa_20150307</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 15:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2015年1stステージ]]></category>
		<category><![CDATA[1節]]></category>
		<category><![CDATA[2015年]]></category>
		<category><![CDATA[ネルシーニョ]]></category>
		<category><![CDATA[柏レイソル]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の更新となってしまいました。 昨シーズン最後の４連敗、特にガンバ大阪戦の完敗を受けて完全にキレてしまいした。 初めてでした・・前半でブチ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久々の更新となってしまいました。</p>
<p>昨シーズン最後の４連敗、特にガンバ大阪戦の完敗を受けて完全にキレてしまいした。</p>
<p>初めてでした・・前半でブチ切れて後半を見なかった試合は。それほど昨年末のガンバ戦の完敗ははらわた煮えくり返るものでした。この惨劇をみてブログ更新する気も起こらず、そのまま放置してしまいました・・・(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年が明けてアジアカップ。森岡が選出されなかった日本代表では私のアジアカップに対するモチベーションも上がらず、さらにブログをそのまま放置（笑）</p>
<p>準決勝と決勝くらいは書こうかなと思っていた中、決勝トーナメント一回戦で早々と敗退。この結果には開いた口がふさがらずにアゴが外れそうになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、私が予言していた通りアギーレ監督解任の運びとなりましたね。ヨカッタヨカッタ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新監督はバヒド・ハリルホジッチ氏が内定したとの事。私の中では、日本代表の愛称が「ハリルジャパン」になるのか「ハリージャパン」になるのか、わくわくしている所です。</p>
<p>でも我らが森岡亮太を代表選出しないなら、ハリルホジッチ監督にも私の小言がはいると思います（笑）ご期待下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、我らがヴィッセル神戸。</p>
<p>今年は念願（？）の大物監督、名将ネルシーニョを迎えて2015年シーズンを戦う事になり、私のヴィッセル愛が再び燃え上がってきました。</p>
<p>燃え上がったこの気持ちをぶつけるべく、開幕戦はノエビアスタジアム神戸まで観戦にいってきました～(^O^)</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0127089.jpg"><img class="alignnone wp-image-92 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0127089.jpg" alt="S0127089" width="800" height="600" /></a></p>
<p>あいにくの雨です。前日の予報では曇りと出ていたのに・・・。まぁノエスタは屋根が閉まるからまぁいっか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0087085.jpg"><img class="alignnone wp-image-93 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0087085.jpg" alt="S0087085" width="800" height="600" /></a></p>
<p>情報は入っていましたが、ものすごい人です。バックスタンド側の行列がこんなところにまで・・・。雨の中みなさんご苦労様です。それほどみなさん今年のヴィッセルに期待しているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0147091.jpg"><img class="alignnone wp-image-95 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0147091.jpg" alt="S0147091" width="800" height="600" /></a></p>
<p>ヴィッセルさん家のカレーです。巷で色々と言われていますが、私はこのカレー好きですよ。</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0197097.jpg"> </a></p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0197097.jpg"><img class="alignnone wp-image-96 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0197097.jpg" alt="S0197097" width="800" height="600" /></a></p>
<p>こちらがライバル店（？）のネパールカレーです。美味しいです。本当に美味しいです。でも私はこの店で買いません。何故か？？</p>
<p>その理由は、いつも行列が出来ていて並ぶのが面倒くさいからです。並んでいるのを見ると、私はヴィッセルさん家のカレー店に直行します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0227101.jpg"><img class="alignnone wp-image-97 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0227101.jpg" alt="S0227101" width="800" height="600" /></a></p>
<p>神戸牛焼肉丼です。1200円です。さすが神戸牛！高いです。やはり私にはヴィッセルさん家のカレーのほうがいいです。 他県から来られるアウェーサポの方は一度味わってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0347119.jpg"><img class="alignnone wp-image-98 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0347119.jpg" alt="S0347119" width="800" height="600" /></a></p>
<p>試合前のコレオです。私の席からは何が書かれているかわかりませんでした。少し凝りすぎたかな？？正面から見たらきれいな模様が描かれていたのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0437128.jpg"><img class="alignnone wp-image-99 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0437128.jpg" alt="S0437128" width="800" height="600" /></a></p>
<p>バックスタンド上段までぎっしりです。でもなぜか指定席エリアに空席が。チケットは完売のはずなのにね。</p>
<p>これ、毎回見られる現象です。指定席を買って来ないなんて、変な人もいるもんですね。もしかしたらスポンサーに配ったチケットエリアなのかもしれないですね。もしそうなら営業の人、ちょっと考えないといけないですよ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0467131.jpg"><img class="alignnone wp-image-100 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0467131.jpg" alt="S0467131" width="800" height="600" /></a></p>
<p>バックスタンド難民の方がアウェーゴール裏に流れてきています。こういう席配置をするときはヴィッセルの運営がタダ券をばらまいている時です（笑）</p>
<p>柏サポーターの方々、神戸までようこそお越しくださいました～～！</p>
<p>個人的に柏の応援は好きじゃないんですが（笑）今はいなくなりましたが、昔いたフンドシ野郎が気持ち悪くて・・・。そしてトランペット・・。昭和の香りがプンプンするんですよね、柏の応援は。一言で言うと、ダサイ（笑）</p>
<p><a href="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0537138.jpg"><img class="alignnone wp-image-102 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0537138.jpg" alt="S0537138" width="800" height="600" /></a></p>
<p>さて、キックオフです。和やかに書けるのはここまでのようです・・・。試合の感想ですが・・、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">金返せ！ボケっ！！</span></p>
<p>期待していた分だけ、かっがり感が半端ないですね。</p>
<p>今日の試合で合格点をあげるとすればチョンウヨンぐらいじゃないでしょうか。そのチョンウヨンもＦＫはさっぱりでしたが。</p>
<p>さらに言わせて頂きます。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">ブエノ！お前はしばらく見たくない！</span>守備で貢献と言えるかもしれませんが、今日の試合展開でボランチが守備をしないことなど考えられません。この程度のプレーならわざわざ外人枠を一人使う必要はありません。もし今日みたいなプレーを続けるようなら早々と清水へお帰り下さい。ったくもー・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山本海人のミスは・・・致命的でしたね。戦犯と呼ばれてもおかしくないのですが、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">無得点の攻撃陣を責めるのが先ではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">得点の匂いが全くしなかったのは大問題だと思います！</span></p>
<p>前半のシュート数、０本ですよ。０本。繰り返します。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">前半のシュート数０本！！</span></p>
<p>今日の観客２４０００人が白けた試合内容でした。結局後半にシュートを８本撃ったようですが、そのなかで枠にいったシュートは何本あったでしょうか？というか、チャンスを何回作り出したのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに柏レイソルの方がチームとして完成されてしました。現在のチーム力の差として今日の敗北を受け取るしかありません。次戦は大久保嘉人率いる川崎フロンターレ。そしてＦＣ東京、サンフレッチェ広島戦と、強豪との戦いが続きます。今日の試合展開を見る限り、開幕４連敗の覚悟が出来ました。長期的にヴィッセルの進歩を見守ることにします。</p>
<p>ヴィッセルの行きつく先が今日の試合での柏レイソルの動きだと思うと、少し希望が湧いてきました。柏レイソルもネルシーニョ一年目はＪ２降格を経験しています。しかし翌年はＪ２優勝、そしてネルシーショ体制３年目には初優勝を遂げています。</p>
<p>ネルシーニョの戦術を浸透させるには時間がかかるという話は聞いていました。本当に長い目で見る必要があるのでしょうね。時間がかかった分だけ熟成したチーム力が出来上がる、そう信じたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">あとはフロントが短期的な目だけでネルシーニョ解任などという愚行を犯さない事を祈るばかりです・・。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はさんざん愚痴らせて頂きました。あーすっきりした。次戦はニヤニヤした書き込みをしたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけ</p>
<p><img class="alignnone wp-image-105 size-full" src="http://vissel-kobe.net/wp-content/uploads/2015/03/S0747160.jpg" alt="S0747160" width="800" height="600" /></p>
<p>試合後、ゴール裏ウルティモ前で何やらテーブルが並べられていました。えらいさんを呼んでパーティーをするのでしょうか？もし勝利していたらいい酒が飲めたでしょうけど・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本代表　神戸の森岡亮太を追加招集　小林悠が怪我</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 09:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[小林悠]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[森岡亮太]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[追加招集]]></category>

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		<description><![CDATA[日本代表は１１月１０日から愛知県の豊田市運動公園陸上競技場で合宿が行なわれていますが、１１日の練習中にＦＷ小林悠（２７＝川崎Ｆ）が左膝を痛め]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本代表は１１月１０日から愛知県の豊田市運動公園陸上競技場で合宿が行なわれていますが、１１日の練習中にＦＷ小林悠（２７＝川崎Ｆ）が左膝を痛め、１２日の午前に豊田市内の病院で診察を受けた結果、日本代表から離脱することが決まりました。</p>
<p>追加招集されたのが、何と我らが<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">森岡亮太</span>選手です！小林悠選手には申し訳ないですが、ヴィッセル神戸のファンからすると森岡亮太選手が日本代表に追加招集された事は何とも嬉しい限りです。</p>
<p>でも・・・森岡亮太選手は１３日から練習に参加するとの事ですが、試合会場が豊田スタジアムとヤンマースタジアム長居なので、近場の選手を<span style="color: #0000ff;">紅白戦要員で呼んだだけなんじゃないの・・・？</span>と勘ぐってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、どこで使われるんでしょうかね・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠藤保仁、今野泰幸、長谷部誠、香川真司、田口泰、柴崎岳・・・これらのメンバーの中でインサイドハーフ２枠を追加招集選手が勝ち取れるとはとても思えないのですが・・・。</p>
<p>これまでの４試合でもスタメン出場はわずか１試合、出場時間も４８分（ブラジル戦４５分＋ウルグアイ戦３分）しかないのに、ホンジュラス戦とオーストラリア戦でスタメン出場なんてありえないでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ベテラン勢を呼んだ理由は、アギーレ監督がメキシコに一時帰国することから戦術練習がホンジュラス戦でとれない為に、ベテランの経験に頼った事は火を見るより明らかです。</p>
<p>きっとホンジュラス戦の先発は中盤三人をベテランで占めるでしょう。具体的には香川、遠藤、今野です。</p>
<p>勝てる見込みが出てから柴崎、田口あたりを投入しそうな予想です。</p>
<p>もし敗戦濃厚（この方が可能性が高い気がｗ）なら途中交代で長谷部を入れて香川を前線にあげる実質４－２－３－１の戦術をとるかもしれませんね。</p>
<p>いずれにせよホンジュラス戦では森岡亮太選手の出番はなさそうな予感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも期待が出来そうなのが（それでもわずかな光ですが・・）オーストラリア戦です。</p>
<p>ホンジュラス戦後の２日間で少しでも戦術練習をするのならば、長くアギーレの練習に参加している選手の方が有利です。</p>
<p>後半あたりから出場できれば御の字でしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、森岡亮太選手が追加招集されたことで今回の日本代表２試合を見る楽しみが出来ました。そういう意味ではアギーレ監督に感謝ですね。</p>
<p>出来ればスタメンで見たいんですが・・・オーストラリア戦あたりで・・ね。</p>
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		<item>
		<title>ヴィッセル新監督候補にクルピ氏とオリベイラ氏（2014年31節　鳥栖2－1神戸）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_tosu_20141102</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 03:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[2014年]]></category>
		<category><![CDATA[31節]]></category>
		<category><![CDATA[オリベイラ]]></category>
		<category><![CDATA[クルピ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[候補]]></category>
		<category><![CDATA[監督]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[鳥栖]]></category>

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		<description><![CDATA[記事を書くのをモタモタしていたら、安達監督が今年で退任することが発表されてしまいました。愚痴をだらだら書く予定が、監督交代が決まったことで方]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>記事を書くのをモタモタしていたら、安達監督が今年で退任することが発表されてしまいました。愚痴をだらだら書く予定が、監督交代が決まったことで方向修正です。</p>
<p>次期監督候補に、前セレッソ大阪監督のレヴィー・クルピ氏、前鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏、今年で退任が決まっている現柏監督のネルシーニョ氏が挙がっています。</p>
<p>監督人事の私見はあとに述べるとして、まずは先日行われた鳥栖戦の感想から・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>豊田一人にやられてしまった感もありますが、やはり実力で負けたと言った方が確実かもしれませんね。</p>
<p>運動量、プレス、連動、どれをとっても鳥栖の方が上回っていたように思います。</p>
<p>ヴィッセルに足りなくて鳥栖にあるもの、それは鳥栖の選手全員が「水を運ぶ」動きをしていることでしょう。</p>
<p>個々の能力でヴィッセルが劣っているとは思えません。鳥栖は数年前と比べて選手のレベルが格段に上がっているのは事実ですが、ヴィッセルのそれも同様です。</p>
<p>では何が違うのでしょうか。</p>
<p>一目瞭然です。それは監督の力量とチームコンセプトの徹底です。</p>
<p>鳥栖はシーズン途中の監督電撃解任があったのに、チームは下降することがなく上位をキープしています。他のチームなら監督が変わったら順位も大きく変動するのが普通です。隣のピンク色のチームみたいに・・・。</p>
<p>しかし鳥栖は自分たちのスタイルが何かと言うのが身に染みてわかっているのです。チームの歴史は短いですが、チームカラーを何年もかけて熟成させてきたフロントの手腕がここにきて花開いている感です。</p>
<p>このことは鹿島アントラーズにもいえることだと思います。</p>
<p>鹿島は神様ジーコの方針を２０年間ぶれずに行なっているからこそ、安定した成績が残せるのです。逆を言うと、監督交代などチームに変革が起こる時もベースとなるコンセプトがあるからこそ、原点に立ち返る場所があるからこそチーム力の底上げが出来るのです。</p>
<p>フロントの責任がそこにあります。</p>
<p>お隣のピンク色のチームがその最たる例でしょう。セレッソはクルピ監督の方針をチームコンセプトとして徹底させるべきでした。さらに、フロントが現場に口出しし過ぎました。ネームバリューだけでフォルランを獲得し、そのフォルランはチームに全くフィットしていません。与えられた駒を適切に配置して結果を出すのが監督の仕事ですが、監督から見た不足ピースの補強をせずに話題作りの補強を繰り返したセレッソのフロントの責任は万死に値します。</p>
<p>ヴィッセルと並んで応援しているセレッソですが、恐らくＪ２降格は免れないと思います。甲府戦の敗北が致命的でした。しかしこの降格は当然でしょう。セレッソはチームになっていません。攻撃も守備も全く形が出来ていないのです。</p>
<p>ポポビッチを解任しなければ残留出来たとの話もありますが、序盤戦のポポビッチ采配を見ていたら、私はポポビッチであっても降格は免れなかったと思います。後を受け継いだマルコ・ペッツァイオリ監督をもっと信頼すべきでした。結果は出なかったですが、長期采配すればきっと芽が出ていたはずです。形が出来ていたのに、すぐに解任とはフトントの迷走が目に余ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し話が他チームに逸れてしまいました。元に戻しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥栖に負けるのが非常に悔しく思うのは私だけでしょうか。鳥栖サポーターには申し訳ないのですが、鳥栖はどうしてもＪ２のイメージが強く、Ｊ１上位のイメージがわかないのです。</p>
<p>それに加えて、私は２００８年の天皇杯５回戦の戦いを生観戦しており、その悔しさがまだ脳裏にこびりついているのです。</p>
<p>２００８年の天皇杯５回戦では、普段入ることが許されない（高くて入れないｗ）メイン指定席最前列に一般チケットで座ることが出来ました。当時ヴィッセルはクラブ連勝記録を更新しており、鳥栖なんて「鼻くそほじってポイポイポイ」状態で完勝を信じていました。</p>
<p>しかし、結果は２－５。しかも内容まで完敗でした。</p>
<p>当時、ヴィッセルの看板は堅守速攻。豊富な運動量で前線からの守備、そしてショートカウンターが光っていた時期です。そのヴィッセルのお株を奪う鳥栖のサッカーに衝撃を受けたのを覚えています。</p>
<p>現在の鳥栖のサッカーのベースは絶対的な運動量です。鳥栖では「疲れた」などネガティブな発言をするとペナルティが出るなど、絶対的な運動量を確保する指導は徹底しています。２００８年から根本的なベースは揺らいでないのです。</p>
<p>比べてヴィッセルはどうでしょうか。</p>
<p>目先の勝利を求めて監督交代を繰り返し、Ｊ２落ちまで経験しています。未確認ですが、壊王銭油（カイオジュニオール）のあの中東逃亡劇の原因はヴィッセル側にあったとの話もあります。当時、銭油はキムナミル中心の戦術を構築しようとしていたのに、フロントの戦術介入の度が過ぎてカイオジュニオールがやる気を失ってオファーのあった中東に行ってしまったとの事です。</p>
<p>あくまで噂なので真偽はわかりませんが、フロントが目先の勝利ばかり求めていたのは事実っぽいですね。西野氏が監督をしていた時を見ていたらよくわかります。</p>
<p>西野監督就任当初はポゼッションサッカーへの転換を行なおうとしていたのがよくわかりました。チームに変化が出てきたので、期待して応援していたのですが、名古屋戦の大敗を受けて西野監督のチーム作りに変化が出てきたのです。</p>
<p>目先の勝利を目指すサッカーに変わっていったのです。具体的に言うと、それまでポゼッションサッカーを構築しようとしていたのに、突然放り込みサッカーに変化したのです。</p>
<p>恐らく、いや確実にフロントからの注文が入ったのでしょう。すぐに結果を出すように、と。</p>
<p>そう考えると西野監督は被害者とも言えます。解任などせずに腹を決めて長期政権を築かせるべきでした。たとえＪ２に落ちていたとしても現在は恐らくＪ１上位のチームになっていたでしょう。</p>
<p>余談ですが、三浦俊也監督の時代は暗黒時代と思っています（笑）あの監督は今ある戦力を組み合わせてその場しのぎをする監督です。長期にチームを任せる監督ではないのです。現在ベトナム代表監督として結果を出していますが、代表といった時間が無くてチーム戦術を浸透させるのが難しい環境で結果を出すには最適な監督です。今後もこういったニーズで活躍すると思います。</p>
<p>安達監督になり、ヴィッセルはポゼッションサッカーへの変貌を遂げました。ここまで辛抱強くチーム作りが出来たのは父親である安達貞至氏の後ろ盾があったからだと思います。結果が出なくても途中解任される恐れがなかったのです。そういった意味で安達亮監督の功績は本人の実力だけではないでしょう。監督としての力量が？であってもフロントの協力があれば結果が出るいい例だと思います。</p>
<p>安達亮監督によりポゼッションサッカーのベースが出来上がりました。安達亮監督の限界が見えてきたところでの監督交代はダイミング的には最高です。次はいかに花を咲かせるかですね。</p>
<p>現在、候補に挙がっている監督は、前セレッソ大阪監督のレヴィー・クルピ氏、前鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏、今年で退任が決まっている現柏監督のネルシーニョ氏です。</p>
<p>報道によりとオリベイラ氏は交渉が決裂してクルピ氏に一本化されたとのことですが、個人的にはオリベイラ氏に監督就任を願いたいです。決してクルピ氏が悪いわけではありませんが、過去のヴィッセルのフロントの動きを見るとクルピ氏のチーム作りには合わない気がしています。</p>
<p>またフロントの悪い癖が出るような気がするのです。</p>
<p>クルピ氏は三浦俊也氏の上位互換だと思っています。長い目で選手を育てて、その選手の適性を見ながらチーム作りをする、出来上がったチームは個々の能力を存分に発揮できるので必然的に強くなる、といった具合です。</p>
<p>しかしヴィッセルのフロントはそこまで辛抱強くないと思います。またすぐ結果を求めて解任、となる可能性が高いのです。</p>
<p>さらにクルピ氏は選手の特性を見てのチーム作りをするので、フォーメーションもころころと変わります。チームカラーを作り上げる監督ではないのです。監督の采配能力が高すぎるので、もしクルピ氏が退任した際、次期監督もクルピ氏と同様の能力がないとチームは下降戦をたどる可能性があるのです。お隣のセレッソのように。</p>
<p>現在ヴィッセルは本気でポゼッションサッカーを構築しようと考えているので、まずはチームとしての確固とした土台を築きあげることが重要です。もし監督が代わってもベースとなりうるサッカーが完成されている事。これが最重要だと思います。</p>
<p>そう考えると、次期監督にはオリベイラ氏が最適ではないかと思います。</p>
<p>オリベイラ氏に３年ほど長期政権を築かせて、ヴィッセルのチームカラーを確固たるものにする、これが私の理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督選びやチームコンセプトについてはまだまだ書きたいことがあるのですが、今回はこれくらいにしておきます。最後に我らが森岡亮太についてです。</p>
<p>鳥栖戦の点に絡むスルーパスは逸品でした。これぞ森岡亮太といったプレーでしたが、今回日本代表には選出されませんでした。</p>
<p>まぁ当然と言ったところでしょうか。森岡選手はもう少し高い位置で決定的なプレーができるようにならないといけません。彼にはそれが出来ると確信しているので、どうしても高いレベルを要求してしまいます。今回アギーレ監督は森岡亮太選手を日本代表に選出しませんでしたが、私の予想ではアギーレ監督はアジアカップ後に更迭されるのではないかと思っています。そうなるとインサイドハーフといった特殊なポジションではなくて純粋な２列目が設けられるでしょうから、勝負する相手はあの香川選手と本田選手ということになります。</p>
<p>彼らに勝つためにはハイプレッシャーの中で決定的な仕事をすることが求められます。今みたいに低い位置に逃げているようではダメなのです。</p>
<p>求めるレベルが高いですが、森岡亮太選手の覚醒に期待したいです。</p>
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		<item>
		<title>徳重健太選手、J1リーグ100試合出場オメ！（2014年30節　神戸2－1大宮）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_omiya_20141026</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 13:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[大宮]]></category>
		<category><![CDATA[徳重健太]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[１００]]></category>

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		<description><![CDATA[試合の感想を述べる前に、２つの素晴らしい事を書かないといけないですね。 &#160; ますは徳重健太選手です。今回の大宮アルディージャ戦でJ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>試合の感想を述べる前に、２つの素晴らしい事を書かないといけないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ますは徳重健太選手です。今回の大宮アルディージャ戦でJ1リーグ１００試合出場を達成しました。</p>
<p>徳重健太選手は榎本達也選手の控えＧＫとして長らく冷や飯を食っていた時代がありましたが、努力を重ねた結果近年では正ＧＫとしてヴィッセルの守護神として活躍してきました。</p>
<p>山本海人選手と正ＧＫ争いがあり最近では出場機会が減ってきていましたが、ここ２試合は守護神の地位を勝ち取り、とうとうＪ１リーグ１００試合出場といった素晴らしい記録を打ち立てました。</p>
<p>キックの精度が・・・の部分もありますが、セービングの面は安定して見ていられるＧＫだと思います。これからも山本海人選手と切磋琢磨して能力を高めて欲しいと思います。</p>
<p>ところで、嘉味田準クンはどうしちゃったんでしょう？？FIFA U-17ワールドカップでの大チョンボがここまで足を引っ張るとは思いませんでした。将来を期待されたＧＫだったんですが・・・もうサッカーを辞めちゃったのかもしれませんね。残念ですが、彼が決めた事ですのでその思いは尊重しないといけません。まだ若いんですからこれからの人生を頑張ってもらいたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは北本久仁衛選手の事です。</p>
<p>北本久仁衛選手は昨年２０１３年の３月に肋骨に腫瘍が見つかり、摘出手術を行ないました。その際、大宮のサポータの方々から北本久仁衛選手の全快を願い、千羽鶴が送られたとのエピソードがあります。大宮サポの有志たちはホームの試合後に公民館などに集まって千羽鶴を折っていたみたいです。</p>
<p>大宮アルディージャは塚本泰史さんが骨肉腫という大病を患った経験があるので、北本久仁衛選手の事も他人事ではなかったのでしょう。</p>
<p>北本久仁衛選手は動画で大宮サポーターへの感謝の気持ちを述べています。</p>
<p>肉体的にも精神的にも追い込まれていた中で大宮サポーターの千羽鶴は非常に大きな支えになったとの事です。</p>
<p>敵味方を超えた、大宮サポは人として素晴らしいと思います。河本もお世話になりましたし、セレッソと同じように良い付き合いが出来れば嬉しいですね。どこかの青と黒の集団とはえらい違いです・・・比べるのも失礼ですね。</p>
<p>余談ですが、私は大宮アルディージャのホームスタジアムであるＮＡＣＫ５スタジアム大宮に２回訪れたことがあります。私が見に行った試合では残念ながらいい思い出はありません（笑）でも見やすさはトップレベルですね。スタメシがちょっと残念でしたが、今は改善されているのでしょうか。来年こそ是非行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、前置きが長くなりました。試合の感想です。</p>
<p>最初はやはり森岡亮太選手についてです。他にも注目すべき選手は多いのですが、やはりヴィッセルの日本代表戦士に目がいってしまいますので・・・。</p>
<p>２点目のスルーパスは見事でした。相手ＤＦも「あそこに出されるとは思わなかった」と言わしめるほど絶妙なパスでした。こういった武器があるからこそなかなか交代させる訳にいかないのでしょうね。</p>
<p>でもそれ以外は目立った活躍は出来なかったように思います。最近の森岡はわざとなのか狙いなのか、ボールを持った際に攻撃のスピードを落としてしまうきらいがあります。速攻を狙うべきシーンにおいても遅攻を選択してしまうのです。</p>
<p>さらに彼にはパス＆ゴーがありません。足の遅さゆえに守備面も軽くなりがちです。</p>
<p>こんなプレーで満足しているようでしたらもう日本代表に選ばれることはないでしょう。</p>
<p>正直、後半早い段階で枝村選手と交代させてもよかったのではないかと思ったくらいです。</p>
<p>期待値が高いからこそ厳しいことを言ってしまいましたが、足の遅さは仕方ないとはいえ運動量の少なさは現代サッカーにおいては致命的です。</p>
<p>効果的な動き方なら側に素晴らしい見本がいるではありませんか。</p>
<p>橋本英郎選手です。</p>
<p>今日の橋本選手は特筆すべき活躍だったと思います。シンプリシオ選手のユルユルだった守備面を橋本選手が交代で入った事によってビシッと締めてくれました。スペースを埋める動き、プレッシャーに行くタイミング、勝負どころでの前線への攻撃参加・・・森岡選手が代表で活躍するために必要な要素が満載です。</p>
<p>是非とも森岡選手にはボランチ（インサイドハーフ）としての動きをマスターしてもらいたいです。もう代表に呼ばれないなんてことにはなって欲しくないので、危機感を持ってプレーしてもらいたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し書きましたが、シンプリシオ選手の調子が悪いのはちょっと気になりますね。疲れ・・？年齢だけに十分考えられることです。ヴィッセルの生命線は森岡亮太選手、シンプリシオ選手、チョンウヨン選手の３人なのですが、その中の２人が調子を落としているとなれば最近の未勝利は仕方ないかもしれません。</p>
<p>次節あたり橋本英郎選手の先発もありえるかもしれませんね。最近の橋本選手の安定は図抜けていますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりの勝利ということで、色々褒め言葉で締めたいと思っているのですが、試合内容に不満があるので手放しに褒め称えるわけにはいかないのも事実です。</p>
<p>ファイティングスピリッツ賞にも選ばれた小川慶治朗選手も物足りない選手の一人です。</p>
<p>守備への貢献度はバツグンです。アシストも見事でした。しかし、彼がボールを持っている時の期待感のなさはどうでしょう・・。足元もうまさは森岡選手にはかないませんし、トップスピードも世界には通用しません。</p>
<p>小川慶治朗選手にはタイミングの駆け引きを究極にまで極めて欲しいです。</p>
<p>一瞬のスピードは世界に通用します。これを生かして世界と戦うにはＤＦとの駆け引きが上手くなるしかありません。あとは決定力ですね。</p>
<p>小川慶治朗選手にも日本代表を目指してほしいからこそ厳しいことを書きます。今のままでは代表に選ばれる事はないでしょう。比較対象は「あの」宇佐美貴史になるのですよ。ボールタッチ、ドリブル、シュート、どれをとっても宇佐美貴史にはかないません。小川慶治朗選手には宇佐美貴史にない武器を磨き上げるしかないのです。それが「駆け引き」です。</p>
<p>泥臭くてもいいから点を決める、無駄でもいいからとにかく走る、「神戸の愚直なチョロＱ」として有名になるほど走り回って欲しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルキーニョス選手はもう何も言う事はありません。素晴らしい選手です。１５０得点を達成してから詳しく書きたいと思います。きっと今シーズン中に達成するでしょう。というか、達成してもらわないと困ります（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を書いている最中に大久保嘉人選手の去就についての情報入ってきています。ＦＣ東京が熱心にオファーをしているとの事ですが、ヴィッセル神戸もオファーを出している模様です。</p>
<p>マルキーニョス選手は契約延長オプションを行使して来年もヴィッセルでプレーすることが確定的になっていますので、大久保嘉人選手とマルキーニョス選手の２トップを森岡亮太選手が後ろで操るなんて、考えただけで胸熱なこともありえます。</p>
<p>尚神既断にならなければいいのですが・・・。今後の大久保嘉人選手にも注目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の試合はアウェイ鳥栖戦です。何だか一昔前のヴィッセルの理想とするサッカーを完成させた感のあるサガン鳥栖です。私は数年前に天皇杯で惨敗したトラウマから鳥栖に苦手意識があり、どうしても勝てる気がしないんです・・・。</p>
<p>トラウマを払しょくする為に完勝してくれ！ヴィッセル神戸！！</p>
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		<item>
		<title>ヴィッセル、森岡は逃げずに戦ってほしい（2014年29節　神戸0－0鹿島）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_kashima_20141022</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[森岡]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[鹿島]]></category>

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		<description><![CDATA[審判ぇ・・・見ている人はまずそう思わざるを得ない試合だったかもしれません。 この試合での主審を務めたのは今村義朗氏。Ｊ１とＪ２合わせて１００]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>審判ぇ・・・見ている人はまずそう思わざるを得ない試合だったかもしれません。</p>
<p>この試合での主審を務めたのは今村義朗氏。Ｊ１とＪ２合わせて１００試合をはるかに上回る回数の主審を務めています。</p>
<p>今村氏のレフェリングの特徴は、お互いフィフティフィフティのボディコンタクトによるものは、よほど悪質な場合を除いてなるべく笛を吹かない事です。</p>
<p>試合の流れを途切れさせないこのレフェリングは、時に大きなバッシングの対象になることがあります。</p>
<p>昨日の試合がまさにそうだったでしょう。</p>
<p>個人的にはこのようなレフェリングをする今村義郎氏は好きなのですが、昨日の試合ではあまりにも笛を吹かなさ過ぎました。</p>
<p>試合中、笛の基準を一貫させる必要はあるかもしれません。しかしそれによって試合が荒れてしまっては元も子もありません。</p>
<p>選手たちは無得点で試合が進んでいたので集中力を切らす事はなかったものの、もしどちらかに得点がはいっていたら一気に試合が荒れる恐れがありました。</p>
<p>試合後のサポーターの審判団に向けてのブーイングがそれを物語っています。</p>
<p>今村義郎主審にはもう少し柔軟なレフェリングを期待したいです。笛を吹いて試合を落ち着かせる方法が上達すれば、誰もが納得する</p>
<p>名審判になる可能性を秘めていると思いますので。頑張って頂きたいです。</p>
<p>家本政明氏のようにはならないで頂きたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>審判の話をしたので、ついでにノエスタについても・・・。</p>
<p>ノエスタの名物になりつつある芝の問題、何とかならないものですかね・・。</p>
<p>ポゼッションサッカーを目指している（と思う）ヴィッセルにとって、ホームスタジアムでの芝の悪さはやはり致命的です。</p>
<p>森岡亮太選手の成長には良いかもしれませんが（笑）海外の劣悪ピッチコンディションに慣れるという意味で。</p>
<p>しかし安定して上位を狙うにはきれいな芝はやはり不可欠です。</p>
<p>どうやら開閉式の屋根の影響で日当たりが悪く、さらに風通りが悪い為に芝の生育が上手くいかないみたいですね。</p>
<p>日当たりの問題は人工日照ライトの導入でなんとかなるかもしれませんが（三木谷さん、お願いします！）風通りはスタジアムの構造上難しい問題でしょうね。</p>
<p>ウルティモ破壊で問題解決かもしれませんが（笑）、ウルティモは私にとってＳリーグ表彰の思い出の場所。つぶれてほしくないです。</p>
<p>人口日照ライトと巨大送風機の導入で芝の問題はなんとかならないものですかね・・・。選手たちが怪我で苦しむ姿は見たくないんです・・・。</p>
<p>三木谷さん、何とかお願いします！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、前置きが長くなってしまいましたが、昨日の鹿島戦についてです。</p>
<p>地力はやはり鹿島の方が上でしたね。後半なんて基本押されっぱなし。カウンター以外で得点の匂いがしなかったのが残念でした。</p>
<p>シンプリシオ選手のポジショニングが悪く、さらに運動量も少なかったことが鹿島の攻撃の芽を摘めなかった原因の一つでしょう。橋本選手と交代してからヴィッセルの守備が安定しました。橋本選手はサイドバックといいボランチといい、与えられた役割を無難にこなす、本当に頭のいい選手だと思いますね。こういった選手が一人いるのは監督にとって心強いでしょう。間違いなく失点ゼロの功労者の一人です。</p>
<p>それより攻撃・・・。</p>
<p>ほんと、ヴィッセル対策は単純明快、簡単ですよね。</p>
<p>中盤にプレスをかければ一丁上がりなんですから。</p>
<p>昨日の鹿島も、中盤における球際のプレスを抜かりなくやってきました。これだけでヴィッセルは前線にボールを運ぶことが出来なくなるんですもんね。</p>
<p>森岡亮太選手もプレスを嫌って低い位置まで戻ってきていました。こうなれば森岡亮太選手は怖くありません。</p>
<p>彼にはもっとゴールに近い位置でプレーさせるべきなんですが・・・ゴールに近い位置から逃げているようでは日本代表でポジションはないでしょう。もう呼ばれないと思います。</p>
<p>プレスのかからない位置で天才プレーを見せても、日本代表では通用しません。ハイプレスの状態で天才プレーが出来てこそ日本代表で活躍できると思います。</p>
<p>森岡亮太選手には恐れずに逃げずにバイタルエリアで勝負出来るように鍛えられて欲しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、昨日の後半途中までは一方的に鹿島に押し込まれて、ヴィッセルは何もできませんでした。終盤になってカウンターでチャンスが生まれたのも、鹿島が選手交代でバランスを崩したからでしょう。しかし・・・ペドロジニオール選手にはあの決定機は決めてほしかった・・・。あそこで決められないのならピッチに残す必要はありません。連携無視でも一人で局面を打開できるからこそピッチにいられる選手です。安達監督でなかったらスタメンも怪しいかもしれないのにね。</p>
<p>小川慶次郎選手にもそろそろ一皮剥けてほしいものです。攻撃にも守備にも手を抜かず、初めて彼を見た女子サポから「チョロＱみたい」とまで言われた事のある選手です。いい意味で目立っているのですが、裏のスペースがないときの引き出しが少なすぎますね。</p>
<p>周りを使う意識があるのかもしれませんが、もう少し仕掛けるようにしてもいい思います。このままでは怖くない選手で終わります。仕掛ける意識があるからこそ敵が引きつけられるのであって、今みたいにパス出すのがミエミエですと何も怖くありません。</p>
<p>次世代の代表候補として名前が挙がるようになっているんですから、森岡選手同様に無難にプレーすることに慣れてほしくありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の鹿島戦はチーム力の差がはっきり出た試合だったと思います。点数こそ０－０でしたが、内容は完全に負けていました。これは選手の差ではなく監督の差でしょうね。</p>
<p>何度も申し上げていますが、ヴィッセルにはベースとなる攻撃の形がありません。選手の能力頼みの攻撃しか出来ていないのです。</p>
<p>ここは監督の力量です。安達監督は非常に有能なモチベーターである事は認めますが、チーム作りの手腕においては疑問符を打たざるを得ません。</p>
<p>来季も続投させて安達監督を育てるのか、一度新監督を招へいして安達監督に勉強の場を設けるのか、強化部（三木谷会長）の判断に注目ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、新監督招へいが望ましいのですが・・・。現在、オリヴェイラ監督がフリーですよ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ヴィッセル、敗北に近いドロー（2014年28節　徳島２－２神戸）</title>
		<link>http://vissel-kobe.net/vs_tokushima_20141018</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 14:22:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[saichan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2014年J1リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィッセル]]></category>
		<category><![CDATA[引き分け]]></category>
		<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年10月18日(土)鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 徳島２ー２神戸 &#160; 何とも力が抜けてしまいましたね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年10月18日(土)鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム</p>
<p>徳島２ー２神戸</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何とも力が抜けてしまいましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対戦相手はＪ１でダントツの最下位である徳島ヴォルティスです。</p>
<p>上位を目指すヴィッセルにとって引き分けすら許されない、勝って当然の相手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、結果は２－２の引き分け・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>徳島までわざわざ見に行ったサポーターの方は、ブーイングをする資格は十分だと思います。</p>
<p>試合後に安達監督がゴール裏まで来てメガホンで謝ったみたいですが、どうやら内容は</p>
<p>「選手を責めないでほしい。ブーイングをするなら私にしてほしい」</p>
<p>との事みたいです。当然サポーターはブーイングをかましました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安達監督のチーム作りには、賛否両論がありますが私はどちらかと言えば否定派です。</p>
<p>みうみう（三浦元監督）のように全否定することはありませんが(笑)、安達監督の戦術はやっぱり選手のコンディション次第になるように感じます。</p>
<p>覆面記者でも述べられていますが、中央にあまりに偏った攻撃では敵が対策をしてきた場合に得点をとるのは至難の業です。</p>
<p>相手のバランスを崩すような動きがあるのならいいのですが、それも選手のインスピレーションに頼っているような気がします。</p>
<p>というか、安達監督はゴール前の崩しは全て選手任せの戦術をとっているのでしょう。</p>
<p>これでは対策をとられた時に、戻るべき自分たちのスタイルがなくてズルズルと９０分が過ぎていってしまいます。</p>
<p>４試合勝利から見放されている状況において、もう一度立ち位置を見直す必要があるのだと思いますが、現在（今年）のヴィッセル神戸の戻るべき姿とはどこにあるのでしょうか。</p>
<p>開幕戦からスタートダッシュに成功し、一時期は首位に立ったこともありましたが、私は見ていて凄く不安定な感じがしていました。攻撃の形が全て個人技から生まれたものだったからです。</p>
<p>勝てば官軍ですので、周りも安達監督万歳という声しか聞かれませんでしたが、その当時私は「この首位、脆いだろうな・・・」という風に思っていました。</p>
<p>やはりＷ杯の中断期間で研究を重ねられて対策を練られてしまいましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればいいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残りはもう６試合しかありませんので、今から新しい戦術を練るなんて事は不可能と思っていいでしょう。</p>
<p>今まで通り、選手の組み合わせで戦うしかないと思います。</p>
<p>幸い、相馬選手も戻ってきたので左サイドからの攻撃に迫力が出てきました。バランスの事を考えると橋本選手の方が良かったりするのですが、やはり相馬選手の仕掛けからのクロスは魅力です。</p>
<p>心配なのがチョンウヨン選手と森岡亮太選手ですね。</p>
<p>森岡亮太選手は代表の連戦からの疲れで調子を落とし気味なのはわかるのですが、最近のチョンウヨン選手は何だか攻撃の芽を潰しているような気がします。</p>
<p>いつもチョンウヨン選手の所で攻撃が止まってしまうのです。</p>
<p>ボールを散らすのもいいですが、もう少し裏を狙うパスを出してもいいのではないでしょうか。</p>
<p>シンプリシオ選手がいい見本です。シーズン初めはなかなか波に乗れなかったように見えましたが、最近のシンプリシオ選手はさすがといった動きをしています。</p>
<p>調子を落としている森岡亮太選手より決定的な仕事をしているように感じます。</p>
<p>現在のヴィッセル神戸はどうしてもブラジル人トリオの調子に頼る部分が大きいです。その中でシンプリシオ選手の調子が良いことはプラスに見られるところでしょう。</p>
<p>しかしマルキーニョス選手が本来のキレではなく、さらにペドロジュニオール選手は周りの連携が出来ないとなると、攻撃に迫力が無くなってしまうのも事実です。</p>
<p>こうなっているところに戦術的要素を取り入れなければいけないのに、安達監督はここにメスを入れることが出来ないのです。</p>
<p>まだ安達監督はＪ１での監督歴が浅いので、あまり大きな事を望んではいけないのはわかっていますが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には安達監督の人間性は好きです。どんな事があっても選手を守ろうとする男気は選手たちにとって心強いと思います。選手も安達監督に為にと必死に頑張っているはずです。</p>
<p>しかし、根性論だけでは限界があります。</p>
<p>やはりチームとしての形をしっかりクリエイトできる監督じゃないと、ヴィッセルの上位進出は難しいように思います。</p>
<p>チームと監督が育つまでじっくり待つ・・・待つ事が出来るのであれば、３年が限度でしょう。３年で結果が出なければ監督交代で！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、森岡亮太選手についてです。</p>
<p>同点ゴールを決めた事は森岡亮太選手の気持ちの部分において大きかったと思います。疲れや相手のマークの厳しさから少し調子を落とし気味なのは見ていてわかります。</p>
<p>こんな時に精神的な支えになるのは、やはりゴールを決める事でしょう。</p>
<p>森岡亮太選手は一つの壁に当たったような気がします。相手選手からのマークも厳しくなった上、日本代表を意識してのプレーも求められるようになっています。</p>
<p>おそらく本人にも迷いが出てきているのではないかと思います。</p>
<p>でもここを乗り越えることが出来れば、日本代表での活躍も間違いないでしょう。さらに世界も見えてくると思います。</p>
<p>もしかすると次の日本代表戦には森岡選手は呼ばれないかもしれません。（もし呼ばれたら、アギーレは本気で森岡亮太選手を育てようとしているという事です。）</p>
<p>でもＪリーグの舞台で壁を乗り越えることが出来れば、再び代表に選出されるでしょう。</p>
<p>今は焦らず、気持ちとコンディションを整える事。そして自分の中で目の前の課題がはっきりした時、全力でトレーニングに励んでほしいものと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、明日は第２９節、鹿島戦です。のこり６節は強豪＋残留のプロの大宮との戦いが待っています。</p>
<p>現在勝ち点は４１。降格はないものと思いますが、ここでどれだ踏ん張れるかが今後のヴィッセル神戸の命運を左右するといってもいいでしょう。</p>
<p>私も頑張って応援したいと思います。</p>
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