とうとう最下位・・・まだ3節だけど大丈夫か?(2015年3節 ヴィッセル神戸0-2FC東京)

ニヤニヤしながらブログを更新できる日はいつ来ることか・・・。

FC東京相手に0-2の完敗。日本代表が5人もいるFC東京とはいえ、ホームではせめてドローに持って行って欲しかった。

これでとうとう勝ち点1の最下位に沈んでしまったヴィッセル神戸。2シーズン制になって序盤戦の勝ち点であっても重要度が増した今シーズン。3節地点で1stステージの優勝は終わったとうなだれているブログ主です。

試合内容がよければ今後の期待が持てるのですが、相変わらずゴールへの形を見せることが出来ず。ネルシーニョ監督のチーム作りは時間がかかるというのはわかっているのですが、やはり弱いと気分が悪いですね。

現段階でネルシーニョ監督の評価をするのはオカシイというのは承知の上ですが、ここ数年で一番面白いチームを作ったと思える監督はあの悪評高いカイオ・ジュニオール監督(壊王銭油)だと思います。ガンバ戦での遠藤選手に対するスッポンマークを指示するなど、相手チームを分析して勝利に導く手腕を私は高く評価していたのですが・・・オイルマネーに引き抜かれてしまいました。

未確認情報ですが、フロントがカイオジュニオールのチーム作りに対して口出しし過ぎてカイオがヴィッセルでの指揮に嫌気がさしたという情報もあります。カイオはキムナミル中心のチーム作りをしたかったのに、フロントがそれを許さなかった、など・・。

確かに昔のヴィッセルは三木谷会長を中心に素人がチーム作りに口出ししすぎた感があるのは事実です。このことを教訓にネルシーニョ監督のチーム作りをバックアップする体制は出来ていると思うのですが、あまりに成績が悪すぎると・・・フロントは我慢できるのでしょうか。心配です。

ちなみにヴィッセル史上、最低な監督は三浦俊也だと思っています。現在はベトナム代表監督で実績を積んでいますが、ヴィッセル監督時代の戦い方は・・・もう毎回金返せ状態でした。センターバックを4人並べる戦術に何の期待も出来なかった記憶があります。知り合いのヴィッセル関係者に何度監督変えろと文句を言ったことか(笑)

 

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 試合結果 ヴィッセル神戸 0ー2 FC東京

 

話が逸れました。今節FC東京戦の感想です。

ブエノ、また失点に絡んだな。

開幕戦を見て、私は「ブエノはしばらく見たくない」と言っていたのですが、今節でもやってくれました。

コーナーキックでなぜあんなにボールウォッチャーになって森重をフリーにするんや!ゾーンで守っているとはいえ、あまりに酷すぎる失点でした。まだ若いので伸びしろに期待しての起用だと思うのですが、やはりまだ早すぎるんではないでしょうか。ハムストリングを痛めたみたいなので、しばらく休んでおいて下さい。サテライトで鍛えなおしです。

さらに、フェフージン・・・。巷では攻撃の推進力になっているとの評価ですが、私は全く評価致しません!決定的なピンチになりうる場面で走らず諦める場面が多々あるのはボランチとしては失格です。あれなら田中英雄の方がよっぽど良いプレーをすると思います。

文句ばっかりになってしまうのが悲しいのですが、まだ続きます・・。

森岡亮太、一体どうしてしまったのでしょうか。輝きが全く見えなくなってしまいました。確かに周りのサポートが無いのでパスコースが限定されて何も出来ないのはわかります。でもこのような状態であっても光を見せるプレーをみせないと日本代表復帰は叶わないのではないかと思います。

ハリルホジッチ監督は「現代サッカーはスピードが大事」と明言しており、その言葉通りに名古屋の永井謙佑(裏切り者)を選んだりしています。足が遅い森岡亮太には周りにサポートが無くても決定機を作り出せる能力を身に着けないと日本代表復帰は果たせないように思えてきました。このままではネイマールのユニフォームをねだっただけの選手として後世に記憶されてしまいます・・・。

そんな事には絶対になってほしくないです!!森岡亮太には更なるレベルアップを心から期待したいと思います。

ところで、足が遅いと酷評している森岡亮太ですが、FC東京戦の走行距離は12.11kmと、チーム2位を記録しているのは知っていましたか?

きっと本人はスプリント能力のなさを実感していて、様々なトレーニングに取り組んでいるんだろうと思います。本田圭介のように弱点を克服してスーパー森岡を見せてくれることを期待しています。

 

走行距離の話が出たので、もうひとつ。

ヴィッセルでダントツの走行距離を記録しているのは、もう想像できているかと思いますが小川慶治郎です。

その走行距離はヴィッセルだけでなくてJリーグ全体でもトップクラスを誇っています。さらにすごいことに、スプリント回数(時速24km以上)もダントツのトップとなっています・

もしかしたら現段階で日本代表に近いのは小川慶治郎のほうかもしれません。あとは宇佐美貴史のような決定力を身に付けさえすれば・・。欲を言えば1対1でのドリブル突破能力、フェイント技術が身に付けば・・・。そう考えればやっぱりまだ日本代表は難しいか・・・。

 

現在、最もキレている選手は石津でしょうね。なぜ彼を先発で使わないのでしょうか?ネルシーニョは彼をスーパーサブとして考えているのでしょうか。確かに交代で流れを変えられる選手として彼は最適です。でも最下位に沈んでいる現在において、そんな余裕はないような気がしますが・・。一度石津を先発で見てみたいです。

 

渡邊千真のPKになったプレー、完全にシュミレーションでしたね(笑)結果的にPKはペドロジュニオールが外してしまいましたので問題にはなりませんでしたが、本当、審判のレベルアップは急務だと思います。選手がかわいそうですよ。

 

とまぁ、今回は少し試合内容から脱線した内容でしたが、このまま最下位が続くようでしたら私のネルシーニョ批判も加わるようになります。長い目でみようとしているので細かい点、特に攻撃面での連携不足は目をつぶるようにしているのですが、あまりに改善されないようならブログの大半がネルシーニョ批判になるかもしれません(笑)とまぁ、まだ3節です。今後に期待しましょう。

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