日本代表 神戸の森岡亮太を追加招集 小林悠が怪我
日本代表は11月10日から愛知県の豊田市運動公園陸上競技場で合宿が行なわれていますが、11日の練習中にFW小林悠(27=川崎F)が左膝を痛め、12日の午前に豊田市内の病院で診察を受けた結果、日本代表から離脱することが決まりました。
追加招集されたのが、何と我らが森岡亮太選手です!小林悠選手には申し訳ないですが、ヴィッセル神戸のファンからすると森岡亮太選手が日本代表に追加招集された事は何とも嬉しい限りです。
でも・・・森岡亮太選手は13日から練習に参加するとの事ですが、試合会場が豊田スタジアムとヤンマースタジアム長居なので、近場の選手を紅白戦要員で呼んだだけなんじゃないの・・・?と勘ぐってしまいます。
実際、どこで使われるんでしょうかね・・・?
遠藤保仁、今野泰幸、長谷部誠、香川真司、田口泰、柴崎岳・・・これらのメンバーの中でインサイドハーフ2枠を追加招集選手が勝ち取れるとはとても思えないのですが・・・。
これまでの4試合でもスタメン出場はわずか1試合、出場時間も48分(ブラジル戦45分+ウルグアイ戦3分)しかないのに、ホンジュラス戦とオーストラリア戦でスタメン出場なんてありえないでしょうね。
今回ベテラン勢を呼んだ理由は、アギーレ監督がメキシコに一時帰国することから戦術練習がホンジュラス戦でとれない為に、ベテランの経験に頼った事は火を見るより明らかです。
きっとホンジュラス戦の先発は中盤三人をベテランで占めるでしょう。具体的には香川、遠藤、今野です。
勝てる見込みが出てから柴崎、田口あたりを投入しそうな予想です。
もし敗戦濃厚(この方が可能性が高い気がw)なら途中交代で長谷部を入れて香川を前線にあげる実質4-2-3-1の戦術をとるかもしれませんね。
いずれにせよホンジュラス戦では森岡亮太選手の出番はなさそうな予感です。
少しでも期待が出来そうなのが(それでもわずかな光ですが・・)オーストラリア戦です。
ホンジュラス戦後の2日間で少しでも戦術練習をするのならば、長くアギーレの練習に参加している選手の方が有利です。
後半あたりから出場できれば御の字でしょうね。
まぁ、森岡亮太選手が追加招集されたことで今回の日本代表2試合を見る楽しみが出来ました。そういう意味ではアギーレ監督に感謝ですね。
出来ればスタメンで見たいんですが・・・オーストラリア戦あたりで・・ね。